自治体の医師・歯科医師は年収が高いですか?賃金構造統計と月収・ボーナスを比較 町村は特殊勤務手当35万1462円、都道府県は初任給調整手当が最多 2026.10.25 05:06 公開 執筆者池上 翠 この記事のポイント 賃金構造基本統計調査の医師(平均45.7歳)は月収116万3200円、年間賞与116万4100円で、年収の目安は1512万2500円 総務省の調査で、自治体の医師・歯科医師職(9191人・平均44.3歳)は平均給与月額111万7157円、期末手当・勤勉手当280万5380円で、年収の目安は1621万1264円 自治体の医師・歯科医師職は月収の54.2%が諸手当で、特殊勤務手当21万2646円と初任給調整手当12万8979円が大きい 記事の続きを読む 関連記事 【最新データ】日本の富裕層の割合は?年代別の平均貯蓄額と年収別データから見る資産形成の最適解 物価高が続くなか、同世代の貯蓄状況や世間のリアルなお金事情が気になる方も多いのではないでしょうか。金融経済教育推進機構の令和7年調査によると、二人以上世帯の金融資産保有額は全国平均で1940万円となっています。一方で年間収入が300万円未満の世帯では平均858万円です。世帯年収ごとの保有金額や金融商品の具体的な内訳、富裕層の割合から年代別の貯蓄額まで確かめていきます。 資産1億円以上の富裕層に共通する3つの特徴!お金が自然と貯まる人の思考と行動【元FP会社職員監修】 「毎日頑張って働いているのに、なぜかお金が貯まらない」と悩むことはありませんか。野村総合研究所の2023年の調査によれば、純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の「富裕層」の世帯数は153万5000世帯、5億円以上の「超富裕層」は11万8000世帯とされています。資産1億円以上の富裕層には、日常生活における共通の行動と思考パターンがあるようです。どのような特徴があるのか確かめていきます。 【全世代(20~70歳代)比較】貯蓄額の平均・中央値はいくら?単身・二人以上世帯で比較すると見えた「お金がある人・ない人の差」 「周りの貯蓄額はいくら?」と気になっていませんか?貯蓄額の「平均値」と「中央値」には大きなギャップが存在します。本記事ではデータから見える現実の実態と、自分のペースで貯蓄を進めるためのポイントを解説。 【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説 元FP会社職員監修:FP相談のリアルな声も掲載 【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説! 【元厚労省担当記者編集】平均貯蓄の注意点から、インフレによる資産目減り、医療費3割負担への引き上げも解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 池上 翠 二種外務員資格(証券外務員二種)保有。年金・貯蓄・キャリア分野での情報を分かりやすく発信するライター兼編集者。一次資料の分析に基づくデータ記事を得意とする。 尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。東京都出身、早稲田大学卒。 関連タグ #公務員 #地方公務員 #医師 #年収