YouTubeでメイク情報を発信する@ヘアメイク職人_化け子さんが、「HERA(ヘラ)のクッションファンデーション」を使ったヘルシーメイクを紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約6万7000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@ヘアメイク職人_化け子さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月6日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 頬に足すツヤが決め手、骨格を生かすヘルシーメイク
動画のタイトルは「52歳の悩みを逆に生かす」。ゲストのアッコさんの手持ちのコスメを使って、プロヘアメイクアップアーティストである化け子さんがメイクを施していきます。
ベースメイクにはHERA「UVプロテクター トーンアップL」と「シルキーステイ24H ロングウェアファンデーション」(EX 21C1)を使い仕上げます。
HERA「リフレクション リキッドブラッシュ」(203)を重ねたあと、メイクの終盤に登場するのがHERA「リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション」(00N1)です。
化け子さんはブラシにとって頬へのせていき、「この部分にツヤを入れると少しなんとなく」とツヤを足す位置を示しながら進める様子が分かります。
続けてクリニーク「チーク ポップ」(ブラックハニー ポップ)で頬に色を重ね、唇にはHERA「センシュアル ティンティッド シャイン リップセラム」(55)を使って、唇の横側を少し濃くしていきます。
Beforeでは肌の色ムラや目元の影が気になっていた印象が、Afterでは血色感とツヤのある明るい表情へと変わり、笑顔が引き立つヘルシーで瑞々しい仕上がりになっています。
コメント欄には、
- 「ツヤ感がとても自然で、内側から輝いているみたい」
- 「メイク後、目元の悩みも見事にカバーされましたね!」
- 「自分研究をきちんとされているのがわかります。可愛らしいよりも、骨格や大きな目と眉を生かした、かっこいい雰囲気のヘアメイク」
などの声が集まりました。
@ヘアメイク職人_化け子さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
もともとはっきりしたお顔立ちのアッコさんがヘルシーなツヤと血色で瑞々しい印象へと変わっていく様子に、足すものを色ではなく質感で選ぶ大切さを感じました。
目鼻立ちがはっきりしている方は、色を重ねすぎると、顔立ちの強さがさらに際立ち、キツい印象になることも。
そこに頬のツヤや自然な血色をふんわり足すことで、強さがやわらぎ、瑞々しい雰囲気へと整うのですね。
顔立ちの魅力はそのままに、質感を添えるという考え方は50代以上のメイクにぴったりなのだと思います。
派手な色を足さなくても、ツヤと血色だけで、顔の印象は驚くほど変わります。
顔立ちがはっきりしていて、メイクをするとキツく見えてしまう方は、色を足す前にツヤや血色の質感を整えてみると、瑞々しく見えるかもしれません。
3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO美容部


