個人向け国債「固定5年」利率が4.4倍の2.24%に!結局どれを選ぶ?タイプ別の選び方と3種類の最新利率を比較! 貯蓄の約6割は「預貯金」のまま 2026.10.06 18:05 公開 執筆者若山 卓也 この記事のポイント シニア世帯の平均的な貯蓄額と、預貯金が占める割合の実態 現在の金利環境における、個人向け国債3種類(変動10年・固定5年・固定3年)の選び方 個人向け国債に投資するメリット(元本保証)と、中途換金やインフレに関する注意点 記事の続きを読む 関連記事 【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント 国民年金と厚生年金を合わせて月額15万円以上を受け取っている人は全体の約半数にのぼりますが、これは額面ベースの金額であり、実際の手取りは税金や社会保険料が差し引かれる点に注意が必要です。 【75歳からの医療費】いちばん重い「3割負担」になる年収はいくら?老後の家計を左右する判定基準をズバリ解説 【新NISA】毎月5万円を15年運用するといくら?50歳から始める利回り別シミュレーション 「新NISAで毎月5万円積立するといくらになる?」そんな疑問に回答。50歳から15年間、年利1〜5%で運用した場合のリアルな資産額をシミュレーション!15年で3000万円は可能?専門家が非課税メリットと共に徹底解説。 【住民税非課税世帯】給与・年金の収入基準《ボーダーラインはいくら?》知っておきたい5つの優遇制度!制度の基本とファクトを網羅した完全ガイド 【元厚労省担当記者監修】年金・パート収入の目安から、退職直後のタイムラグまで。給付金以外の恒久的な支援も解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 若山 卓也 IFA/証券外務員資格(証券外務員一種)/資産形成コンサルタント/ファイナンシャルプランナー 金融商品仲介業(IFA)/証券外務員資格(証券外務員一種)/資産形成コンサルタント(日本証券アナリスト協会)/AFP(日本FP協会)保有。証券会社からIFAに転じ、IFAとして10年以上活動。個人向けに個別株式、投資信託の提案を行う。 コロナ禍を機に金融ライターとしても活動を開始。NISAやiDeCoを含む資産運用のほか、公的保険などの社会保障や税制、クレジットカードなど、幅広い金融ジャンルで執筆。現在は主に大型株を中心に上場企業の記事を年100本ペースで連載。(2026年5月8日更新) 関連タグ #個人向け国債 #利回り #債券 #リスク