美容講師・骨格メイク講師を務め、大人世代向けのメイク術をSNSで発信する45歳の「あや(@ayaoh1181)」さんが、「リキッドチークメイク」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万1500回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@ayaoh1181さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月1日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 40代の頬シミと赤みに!アバウトトーン「リキッドチーク」

チークメイク前の姿1/2

チークメイク前の姿

出所:@ayaoh1181

今回、「リキッドチークメイク」を紹介してくださるのは、美容講師・骨格メイク講師を務め、大人世代向けのメイク術をSNSで発信する45歳の「あや(@ayaoh1181)」さん。

頬のシミや赤みが気になる40代に向けて「これ使って!」とおすすめするのは、韓国コスメのABOUT TONE(アバウトトーン)「スキンレイヤーフィットチーク カバーフィット」です。

コンシーラーの発想を取り入れたリキッドチークで、頬に血色感を与えながらシミや赤みを自然にカバーできるとのこと。

@ayaoh1181さんは透明感のあるカラー「W7(ベアロージー)」を選択し、頬に付属のチップで乗せて手持ちのメイクブラシで塗り広げました。

さらに、左右で違うチークメイクを施し、2パターンの仕上がりも披露しています。

果たして、どのような仕上がりになったのでしょうか?

2パターンのチークメイク2/2

2パターンのチークメイク

出所:@ayaoh1181

画面左は、ふんわりと入れて面長の余白を可愛らしいチークでカバー。

画面右は、頬骨に沿って上向きに入れてシャープな印象に仕上げて、2パターンの違いをレビューされています。

コンシーラーとチークが一体になったことでメイクが楽になるうえに、シミや赤みをカバーできるのは嬉しいですね!

チークを避けている大人世代にもおすすめされています。

@ayaoh1181さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
「チークを塗るとシミが目立ってしまう…」というメイクの悩みは、年齢を重ねるほど深刻になりがち。顔の中でも出っ張った頬骨は紫外線が当たりやすく、ちょうどチークを塗る場所に目立つシミが出来てしまうのが難点です。

さらに、「シミをコンシーラーで隠しても目立つ」という場合もありますよね。これには、チークを塗る際の摩擦でコンシーラーが剥がれている可能性があります。また、チークの色や含まれたパールが、茶色いシミを際立ててしまうことも…!

こうした際には、チークとコンシーラーを混ぜて頬に乗せる方法が有効です。今回@ayaoh1181さんが紹介してくださったリキッドチークは、1つで2役をこなす優れもの。チーク離れをした大人世代にぴったりの商品ではないでしょうか。

大人世代は、頬のシミや赤みをカモフラージュできるチークが好適です。入れ方によって、可愛らしさやシャープさを表現できるメイクパターンも参考にしたいですね。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美