大阪府大阪市北区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@atsushi.shortさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約1万1000回再生されるなど話題となっています。
@atsushi.shortさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、来店間隔を見直すと年間費用がどう変わるのかもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「うつ伏せから顔を上げた時」ヨガインストラクターが抱えていた髪の悩み
今回の投稿に登場しているのは、ヨガインストラクターとして働いているという女性。「汗をかいてもまとまって綺麗に見える感じ」を求めて縛っているものの、「まとまって無いし」とうまくいかない様子を話していました。
特に「うつ伏せから顔あげた時」に髪の動きが気になるそうで、「わあ〜ん」と声を上げるほど、日々のレッスンの中でのストレスになっていたようです。
ショートにする案も浮かんでは「ひどくなるんかなと思って」と踏み切れず、「何をしたらいいか分からん」状態が続いていたといいます。それでも「兎に角50代やし」「一回短くしてみてもええかなぁ」と、思い切って来店を決めました。
来店時の髪は、動きがあるとまとまりにくく、うつ伏せから顔を上げるような動作のたびに乱れやすい状態。「毎日の手入れって難しいんちゃう」と、短くすることへの不安も口にしていました。
仕上がったのは、耳たぶ下位で切り込み、耳掛けをスタイルとして成立させたショート。「なんか隠れてたの、嫌やってん」と、これまで長さの中に隠れていたものが見えるようになった変化を、本人も喜んでいる様子でした。
@atsushi.shortさん、ご協力ありがとうございました!
2. 「耳掛けショート」が動きのある髪に向いているといわれる理由
基本的なショートヘアは、エラの骨の少し下で切るのが王道な長さだといわれていますが、間延びした印象になりやすいという側面もあるそうです。耳たぶの下あたりで少し切り込みを入れ、耳掛けをスタイルの一部として組み込むと、輪郭にメリハリが出やすく、動きがあってもまとまりやすいシルエットになるといわれています。
ヨガや運動のように顔まわりが動く場面が多い方でも、耳にかけるだけで髪が落ち着きやすくなるとされ、日々のお手入れの負担を減らす工夫の一つとして紹介されることがあります。
3. 来店間隔を延ばすと、年間のカット代はどう変わるか
ショートスタイルは定期的なお手入れが欠かせない一方、来店の間隔を少し延ばすだけで年間の負担が変わることもあります。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は、大阪市で4114円でした。2か月に1回・年6回通うとすると、単純計算で年間およそ2万4684円になります。
これを2か月半に1回・年5回のペースにすると約2万570円となり、1年でおよそ4114円、ちょうどカット1回分が浮く計算です。もっとも、間隔を空けすぎて形が崩れてしまっては本末転倒かもしれません。耳掛けのラインの入れ方によってはスタイルが長持ちすることもあるといわれているので、予約のときに「どのくらい持ちますか」と聞いてみるとよいかもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
