50代で推し活に勤しむ元インテリアデザイナーのInstagramerが、春に購入したビカクシダを苔玉に仕立てていく様子を公開しています。前日から一晩水に浸した水苔を使い、鉢から出した根を落とさずに株を半分に分けたうえで、成長点に注意しながらテグスで丸く形を整え、ひとつずつ手作りの苔玉に仕上げていく工程が注目を集めており、約3800回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@yuri_oshi.roomさん。
投稿された動画は執筆時点で約3800回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@yuri_oshi.roomさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ビカクシダの苔玉づくりに挑戦! 鉢植えが手作りの丸いフォルムに変身
投稿者の@yuri_oshi.roomさんは、50代で推し活に勤しむ元インテリアデザイナーです。20年間手付かずだった亡き祖母の6畳間を、お金をかけずにDIYで「理想の推し活部屋」へリノベーションしながら、増えすぎた推し活グッズをおしゃれに収納するアイデアを発信しています。
今回の動画では、春に購入したビカクシダを苔玉に仕立てていく様子が紹介されています。
変身前のビカクシダは、鉢に植えられたままの状態で、株元が根でびっしりと覆われていました。
よく見ると2株ついていることに気づき、分けて2つの苔玉を作ることにしたといいます。
そこで、前日から水苔を一晩水に浸して染み込ませ、鉢から出した根を落とさずにそのまま半分に分け、テグスで丸く整えながら苔玉に仕立てていきました。@yuri_oshi.roomさん家のビカクシダはどのように変身したのでしょうか?
水苔とテグスで丸く整えると、鉢植えのままだったビカクシダは、手のひらに収まる丸い苔玉へと変身しました。
形が丸くなるまでテグスを巻き続ける作業には苦戦しつつも、「やっとひとつ完成!」という達成感のある仕上がりになっています。
もうひとつの苔玉づくりにも続けて挑戦する予定で、2株から生まれた苔玉を並べて飾る楽しみも広がりそうです。
コメント欄には、「なんでもできるのすごい!」「カッコいい植物がお部屋を飾ってくれますね」といった声が寄せられていました。
@yuri_oshi.roomさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

