築24年の中古戸建てでプチプラ×簡単DIYに挑戦する@hanako_kurashi_さんが、祖母から教わったという紙1枚で作る仕切りボックスの折り方を公開。はさみも接着剤も使わず、折るだけで同じ大きさの仕切りが何個でも作れる手軽さが話題となっています。
投稿された動画は執筆時点で約26万5000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@hanako_kurashi_さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. いらない紙で仕切りボックスを手作り! 折るだけの収納アイデアで細かいおもちゃもすっきり
投稿者の@hanako_kurashi_さんは、築24年の中古の戸建てを理想のお家にすべく、プチプラ×簡単DIYに挑戦しているInstagramerです。
旦那さんとやんちゃな2人の子どもたちと4人で暮らしながら、お家づくりのアイデアを発信しています。
今回の動画では、紙1枚を折るだけで作る仕切りボックスの作り方が紹介されています。
変身前は、お菓子の空き箱を仕切り代わりに並べていましたが、箱ごとに大きさやデザインがバラバラで、統一感のない収納になっていました。
形も大きさも揃った仕切りを手軽に増やしたいという思いから、祖母に教わったという紙の折り方を紹介することにしたといいます。
そこで、1枚の紙の両端を三角に折り、4つの角を内側に折り込んで裏返し、縦横に折り目をつけてから角を差し込んで、自立するボックスの形に仕上げていきました。@hanako_kurashi_さん家の収納はどのように変身したのでしょうか?
角を折り込んで形を整えると、1枚の紙は同じ大きさに揃った仕切りボックスへと変身しました。
大きさの違う空き箱を並べていた収納スペースは、同じ形のボックスが並ぶことで見た目がすっきりと整い、細かいおもちゃも迷子にならずに収まる使い勝手のよい引き出しへと生まれ変わりました。
必要な数だけその場でいくつでも折って増やせるため、収納するものの量に合わせて柔軟に対応できる仕上がりになっています。
@hanako_kurashi_さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

