建売 28坪を魅せる収納や掃除を発信する@zero_kurashiさんが、ダイソーの空き瓶に包帯をぐるぐる巻いて接着剤で固定し、LEDキャンドルライトを仕込んでハロウィン仕様の「ミイラdeライト」を手作りする様子を公開しています。
包帯を巻いて目玉シールを貼るだけというシンプルな工程ながら、材料費500円で2個も作れる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約1万7000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@zero_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約1万7000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@zero_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】ダイソーの空き瓶が、包帯と目玉シールで「ミイラdeライト」に変身!
投稿者の@zero_kurashiさんは、ついママに頼ってしまう家事を整え、名もなき家事から奥さんを解放するために奮闘する2児のパパです。
28坪の建売住宅を、100均グッズなどを活用したDIYや収納術で暮らしやすくアップデートする動画がInstagramで人気を集めています。
今回の動画では、ダイソーの空き瓶に包帯を巻き付け、ハロウィン仕様の「ミイラdeライト」を手作りする様子が紹介されています。
主に使用するのは、小さな空き瓶と、白い包帯、そして100均のキャンドルライト。
まずは空き瓶に接着剤を塗って包帯をぐるぐる巻き付け、両端も接着剤でしっかり固定。
さらに目玉シールを2つ貼り付けていきます。
包帯を巻いて目玉シールを貼った瓶にダイソーのLEDキャンドルライトを差し込むと、何でもない空き瓶が、灯りがともると不気味だけど可愛い「ミイラdeライト」へと変身しました。
本物の炎を使わないLEDキャンドルライトなので、小さな子どもがいる家庭でも安心して飾っておけるのも嬉しいポイントです。
「不気味で可愛い」という言葉どおり、暗い場所でぼんやりと光る2つのミイラは、ハロウィンの夜を楽しく彩ってくれそうな仕上がりになりました。
@zero_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
ハロウィンシーズンは装飾に灯りを取り入れたくなりますが、小さな子どもやペットがいる家庭では火を使うキャンドルは思わぬ火災や火傷のリスクにつながりかねません。
LEDタイプであれば同じような雰囲気を安全に楽しめるため、季節の飾り付けを検討している人にはぜひ参考にしてほしい工夫です。
また、包帯と空き瓶という身近な材料の組み合わせだけで「ミイラ」という季節感のあるモチーフを表現できている点も見逃せません。
特別な工作道具がなくても、接着剤と目玉シールさえあれば誰でも再現しやすく、材料費500円で2個作れるというコストパフォーマンスの良さも魅力です。
玄関先やリビングの棚、テレビボードの上など、ハロウィン当日だけでなく季節の変わり目まで飾る場所を変えながら気軽に楽しめるアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
3. 共働き世帯が共感!「無理しないDIY」と暮らしを整えるアイデア
@zero_kurashiさんの発信が多くの人気を集めている背景には、現代の子育て世代が抱える「時間と空間の悩み」に対するリアルな解決策が詰まっているという点があると考えられます。
「名もなき家事から奥さんを解放する」という明確なコンセプトや、28坪の建売住宅という限られた空間を活用するアイデアは、同じような環境で暮らす多くのファミリー層の悩みに寄り添っています。多くの支持を集める理由は主に次の3点といえるでしょう。
- タイムパフォーマンスの高さ:本格的な工具や木材を使わず、100均アイテムを中心に数分〜数十分で完成する「プチDIY」は、忙しい日常の隙間時間で実践可能。
- 再現性の高い実用的なアイデア:特別な技術がなくても真似しやすく、収納力アップや動線改善など、日々の暮らしの快適さに直結する工夫が豊富。
- 家族で楽しめるエンタメ性:今回の「ミイラdeライト」のように、子どもと一緒に工作感覚で楽しめるアイデアは、親子のコミュニケーションツールとしても機能。
立派なリノベーションではなく、「今ある環境に少し手を加えて暮らしをアップデートする」という等身大の姿勢が、多くの人の心を掴んで離さない理由となっていると思われます。
4. 小さなDIYから育む「住まいへの愛着」が家の価値を守る一歩に
100均グッズと空き瓶を使った手軽なハロウィン工作。こうした「ちょっとしたDIY」で住まいを自分好みに彩る経験は、単なるイベントの楽しみにとどまらず、私たちが暮らす「家そのもの」への愛着を深める大切なきっかけになります。
自分の手で工夫を凝らし、暮らしの空間を心地よく整えようとする意識が芽生えると、自然と日々の掃除や整理整頓、そして住まいのちょっとした変化(傷や汚れ、不具合など)にも気づきやすくなります。
実は、こうした「住環境を自らの手でメンテナンスし、快適に保ち続けようとする意識」の積み重ねこそが、長期的な目で見ると建物の劣化を防ぎ、大切な資産を守ることに直結していくのです。家と資産価値の関係について、マクロな視点から紐解いてみましょう。
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
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参考資料
LIMODIY部

