YouTubeで美容情報を発信する@ヘアメイク職人_化け子さんが投稿した、「石田ゆり子さん風」上品ナチュラルメイクの動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万8000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@ヘアメイク職人_化け子さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月25日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 肝斑・毛穴の悩みに向き合う大人の「上品ナチュラルメイク」
今回はプロのメイクアップアーティストである「@ヘアメイク職人_化け子」さんのとなりで、ゲストのチヅコさんがセルフメイク。アドバイスなどを受けつつも自分でメイクを完成させていきます。
「私が気になるのはモワモワとした肝斑」と話すチヅコさん。まず日焼け止めと下地で肌の土台を整えます。
続けて薄付きのジェリーファンデーションを全体にのせたあと、カバーマークの「フローレス フィット」(お試しサイズ FR20)をパフに取り、肌の悩みがある部分を中心に叩き込むようになじませていきました。
ピンク系カラーのアイシャドウなどでアイメイクを仕上げたら、眉毛メイクに入ります。ブリリアージュの「カラーオンアイブロウパウダー」(オリーブブラウン)とセザンヌの「超細芯アイブロウ」(03)を重ねて、チヅコさんらしい柔らかな印象の眉に整えていきました。
「今日は眉毛も上手に描けたし」という本人のコメントの通り、肝斑によるくすみも毛穴落ちも気にならないほど肌がなじみ、石田ゆり子さん風の上品な透明感のある仕上がりになっています。
化け子さんに一つ一つ確認してもらいつつも、自分なりのメイク方法をしっかりと確立して実行するチヅコさんの姿がとても印象的でした。
コメント欄には、
- 「チヅコさんのメイク透明感があって素敵です!石田ゆり子さんメイクいいですね」
- 「肝斑の感じが自分と似てるような気がします!参考にします!」
などの声が集まりました。
@ヘアメイク職人_化け子さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント:眉の仕上がりまで丁寧に整えられた変化が印象的!
顔全体にカバー力の高いものを重ねると必要のない部分まで厚みが出てしまいますが、全体は軽く整え気になる部分にだけ重点的に足すことで、自然な仕上がりを保てます。
覆う範囲と重ねる量を分けて考えるという視点は、肌悩みと上手に付き合うための基本といえるでしょう。
パフで叩き込むようにのせることで、境目をなじませながら悩みの部分だけをしっかり整えられる点も、この工程の工夫です。
全体に厚塗りをして崩れや重たさが気になる方は、広い範囲は軽く整えて、悩みのある部分だけに絞って重ねてみると、軽やかな仕上がりに近づけるかもしれません。
3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO美容部


