2人のお子さんを育てるママInstagramerの@nana_7myhomeさんが、セリアの白いマグにドールアイのシールを2つ貼るだけで作るハロウィン仕様の「おばけポット」を紹介しています。マグの好きな位置に接着剤で目玉シールを付けて乾かすだけというシンプルな工程で、誰でも真似しやすいお手軽さが注目を集めており、執筆時点で約4万回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@nana_7myhomeさん。
投稿された動画は執筆時点で約4万回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@nana_7myhomeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】セリアのマグが、目玉シールを貼るだけで「おばけポット」に変身!
投稿者の@nana_7myhomeさんは、2人のお子さんを育てるママInstagramerです。30坪の注文住宅を、100均などのプチプラアイテムを使った簡単DIYで、「カフェ風ハウス」へと変身させるアイデアを発信中です。
今回の動画では、セリアの白いマグに目玉のシールを貼り付けて、ハロウィン仕様の「おばけポット」を手作りする様子が紹介されています。
変身前は、何も飾られていない白いマグと、セリアの「ドールアイ」というシールが用意されている状態でした。
せっかくなら特別な道具を使わずに、手軽にハロウィンらしい雑貨を作りたいという思いがあったといいます。
そこで、マグの好きな位置に接着剤を付けてドールアイを2つ貼り付け、そのまま乾燥させました。@nana_7myhomeさん家のマグはどのように変身したのでしょうか?
目玉のシールを貼って乾燥させると、何も飾られていなかった白いマグは、愛嬌のある表情の「おばけポット」へと変身しました。
仕上げにセリアのLEDキャンドルライトを差し込めば、灯りがともる「おばけライト」としても楽しめる仕様になっています。
「かわいい〜〜〜!」という言葉どおり、シンプルな見た目ながらどこか憎めない表情に仕上がり、ハロウィンの飾り棚にちょこんと置きたくなる仕上がりになりました。
@nana_7myhomeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

