料理研究家の栗原はるみが2026年10月3日までにInstagramを更新しました。
自宅庭で赤く色づき始めたピラカンサや万願寺とうがらしの写真を披露し、少しずつ移り変わる季節の様子をつづりました。
コメント欄には「大樹にビックリです」「季節の移り変わりを感じますね!」「たくさんの実がギューギューについています〜」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 秋の訪れを告げる植物の変化に「赤色が素敵」「季節を感じる」の声
栗原はるみがInstagramを更新しました。
「ピラカンサの実が赤くなり始めました。万願寺とうがらしも赤くなって、真っ白な小さな花が咲いています。植物を見ていると少しずつ季節が変わり始めているのが分かります」とつづり、自宅の植物が告げた秋の訪れを写真で共有しました。
コメント欄には、
- 「ピラカンサの実、万願寺とうがらしの燃えるような赤色、そしてお花は可愛らしい白色お写真有難うございます」
- 「季節の移り変わりを感じますね!」
- 「毎年見せていただいているピラカンサ もうそんな季節なのですね。ピラカンサ=はるみさん」
- 「たくさんの実がギューギューについています〜」
- 「樹形がハートのかたちにも見えました」
- 「大樹にビックリです」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 季節の移ろいを感じる愛らしい植物ショット
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された1枚目の写真では、枝いっぱいに密生したピラカンサの実が広がっています。
青々とした葉の合間から、黄緑色から徐々にオレンジ色、そして鮮やかな赤色へとグラデーションを描きながら熟していく実の様子が重厚な密度で捉えられています。
2枚目の万願寺とうがらしは、スクスクと伸びた緑豊かな茎葉の間に、真っ赤に熟した実と可憐な白い小花が。
暑い夏を乗り越えて色づき、花を咲かせた生命力に癒しを感じる投稿です。
4. 季節の移ろいを色取る実りと生命力に寄り添う丁寧な暮らし
栗原はるみの投稿では、自宅の庭やテラスで育つ植物の変化を通じて季節の訪れを五感で感じ取り、その日々の移ろいを愛おしむ姿を感じ取れます。
日々の手入れを通じて植物の微細な変化に目を向け、季節の歩みを慈しむ姿勢が、慌ただしい日常の中に心豊かな潤いと安らぎをもたらしています。
庭木や野菜の成長を単に育てるだけでなく、色づく実や可憐な花から季節の移り変わりを味わうアプローチは、自宅で過ごす時間をより味わい深く仕立ててくれる素敵な知恵です。
自然の恵みや生命のサイクルを優しく見守り、日常の中で季節の表情を豊かに楽しむ姿勢は、自分らしく丁寧な暮らしを育む上で魅力的な手本となってくれそうです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
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参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年9月25日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな