4. 「地下神殿」は何のためにある?

先程の写真に写る巨大な地下空間は、首都圏外郭放水路の「調圧水槽」と呼ばれる施設です。地下約22mに位置し、長さ177m、幅78m、高さ18mというスケールを誇ります。

ひときわ目を引くのが、広い空間にずらりと並ぶ59本の巨大な柱。1本あたりの高さは18m、重さは約500トンにもなります。

こちらの場所は、地下水路から流れ込んだ水をそのまま送り出すのではなく、勢いを弱めて江戸川へ排水しやすくするためにつくられたもの。さらに、ポンプを安定して動かしたり、緊急停止した際に起こる水の逆流を調整したりする役割も担っています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 北海道産の黒曜石を鏡になるまで研磨したら…映り込んだ意外な景色に「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 

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北海道産の黒曜石を鏡になるまで研磨したら…映り込んだ意外な景色に「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 

鏡のように磨き上げた黒曜石に、北海道の景色を映し込んだ写真を紹介。SNSでは「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 などのコメントが寄せられていました。

5.2  沖縄県で撮影した「意外と知られていない日本の風景」 鳩間島の青く透き通る海と絶景に反響「心が澄んでいく」 

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沖縄県で撮影した「意外と知られていない日本の風景」 鳩間島の青く透き通る海と絶景に反響「心が澄んでいく」 

沖縄県・鳩間島の美しい海が「意外と知られていない日本の風景」として紹介。SNSでは「日本だとは思えない」「いつか行ってみたい」という声が寄せられました。

5.3 高知県・柏島で撮影された「海のグラデーション」 透き通る青い海に「美しい~!」「行ってみたい」

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高知県・柏島で撮影された「海のグラデーション」 透き通る青い海に「美しい~!」「行ってみたい」

高知県・柏島で撮影された透明度の高い海の写真を公開。SNSでは「美し過ぎます」「透明感が凄い」と多くのコメントが寄せられていました。

6. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。

家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。

巨大な柱が立ち並ぶ「地下神殿」のように、思わず写真に収めたくなる景色に出会うこともあります。

お気に入りのカメラがあれば、旅先や見学先で出会った印象的な光景を、自分なりの一枚として残す楽しみも広がりそうですね。

今回はXで話題になっている「春日部にある地下神殿」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美