大学生の1人暮らし費用はこんなにかかる!家探しだけで20万円超…準備の仕方とは

お金を貯める目的は、人によってさまざまですが、子どもがいるご家庭であれば「教育資金」が目的である場合も多いでしょう。

たとえば、子どもが大学に進学し、1人暮らしをするとなった場合、初年度は入学金や授業料の外に、次のようなお金がかかります。

・住まい探しの費用
・生活用品購入費用

そしてこれは、私立大学下宿生の平均費用でいえば、それぞれ22万4,500円、29万8,600円もかかるそうです。(全国大学生活協同組合連合会「2018年度保護者に聞く新入生調査報告書」より)

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ちなみに、「出願のためにかかった費用」や「受験のための費用」、「学校納付金」「合格発表や手続きのための費用」などを合わせると、私立大学下宿生が入学までにかかる費用は227万500円となっています。(自宅から通える場合でも、153万500円)

これは、気合を入れて貯めなくては…というところですが、なかにはお金を貯めることが苦手という人もいます。そんなお金を貯めることが苦手という人に、ぜひ実践してほしいポイントをご紹介します!

まずは貯金体質になろう

貯金が得意な人と苦手な人。両者の違いは、必ずしも「収入面だけ」とは限りません。お金を貯めるうえで大切なのは、「貯金体質を持ち合わせているか」という点です。

では、貯金体質になるにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。

お金を軽く見ているままでは、スムーズに貯金体質になることができません。まずはお金に対する興味を高め、身の回りを貯金しやすい環境に整えておきましょう。

たとえば、財布の中を常に綺麗にする、そのついでに中身を確認する、さらに支出状況のチェックも行うなど。いまの所持金や毎日の支出額を把握しているうちに、自分のお金を大切に扱う癖が身につくはずです。

また、予定されている出費内容を掴んでおくのもポイント。飲み会や結婚式など、これからのイベントで何にいくらかかるのかをリストアップしておきましょう。「急な出費で慌ててしまった」「貯金するつもりのお金が飛んで行った」といった事態を防ぐことができますよ。

さらに貯金を増やすコツ

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。