歌手で俳優の福山雅治が2026年10月1日までにInstagramを更新しました。

大阪の街中での自撮りショットを投稿し、コメント欄では「遭遇したかった」「びっくり」といった声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 福山雅治、大阪での自撮りショット写真に「お会いしたかった」の声

福山は、大阪・梅田の商業施設「阪急32番街」などで自撮りした写真をアップしました。

SNSには、

  • 上手に自撮りしましたね
  • すごい親近感
  • 大阪の街をましゃが歩いてるなんて…
  • すれ違った方が羨ましいです
  • 素敵な写真ですね
  • お会いしたかった
  • ましゃが大阪に降臨
  • 遭遇したかった

との声が寄せられています。

2. 福山雅治、俳優・歌手として活躍 紅白歌合戦も多数出場

福山は1969年2月6日、長崎県生まれ。

歌手としては、「HELLO」「桜坂」「虹」「milk tea」など数多くのヒット作で知られており、「NHK紅白歌合戦」にも数多く出演しています。

また俳優としても、フジテレビ系ドラマ「ガリレオ」など、さまざまな作品に出演しています。

3. 【Instagram】変装なし…!福山雅治の“街中”自撮りショット

このたび福山が投稿した写真を紹介します。

「阪急32番街にて」とつづり、大阪の街中で撮影した自撮りショットを公開しました。

写真には、帽子をかぶった福山の姿が収められています。サングラスやメガネなどは着用しておらず、ほぼ変装していない自然体の姿が印象的です。

SNSでは、「すごい親近感」などといった声があがっています。

4. 【福山雅治】歌手・俳優とは異なる「カメラマン」としての顔

自ら撮影した自撮りショットを投稿した福山。実は、芸能活動と並行して写真にも長く取り組んでおり、カメラマンとしての顔も持っています。

福山が写真と本格的に向き合うようになった背景には、写真家・植田正治さんとの出会いがあります。1994年、シングル「HELLO」のジャケット撮影をきっかけに植田との交流が始まり、写真について大きな影響を受けました。

その後、写真展を開催も開催するなど、写真家としての活動を広げていきました。

なかでも異色なのが、オリンピックの撮影です。福山は2000年のシドニー大会からテレビ朝日のオフィシャルカメラマンを務め、現地を訪れました。

そして、自然や旅をテーマにした写真も、福山の写真活動を語るうえで欠かせません。NHKスペシャル『ホットスポット 最後の楽園』では、世界各地を訪問。現地で自ら撮影した写真も数多く残しています。

福山にとって写真は、単なる趣味ではなく、様々な対象を切り取る表現手段の一つといえます。

俳優や歌手としては自らが“撮られる”側の福山ですが、カメラを持ったときには“撮る側”に回ります。こうした「撮る側」の視点を長年培ってきたことが、表現者としてのもう一つの大きな魅力なのかもしれません。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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参考資料

佐野 裕介