4. 「名古屋駅」について

名古屋駅は乗り入れる交通機関の多さや地下街の複雑さから、地元では「名駅(めいえき)」にかけて「迷駅(めいえき)」とも呼ばれています。

1日の平均利用者数はおよそ100万人ともいわれる日本有数のターミナル駅で、地下街だけでも7つが入り組んでおり、地元住民ですら迷うことがあるといいます。

今回話題になった狭い通り道も、こうした駅の成り立ちが積み重なって生まれたものかもしれませんね。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」大阪メトロで抱いた子どもの頃の疑問 当時の想像を描いたイラストに共感続々

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「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」大阪メトロで抱いた子どもの頃の疑問 当時の想像を描いたイラストに共感続々

「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」子どもの頃の疑問を描いたイラストが話題に。SNSでは「やっぱりそうだよね」「子どもの頃聞こえてた」との声が多く寄せられていました。 

5.2 近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々

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近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々

近鉄名古屋駅で感じた「隠しきれない関西感」が話題となりました。SNSでは「説明できないけど関西」と同じ感覚を持つ方の声が多く寄せられていました。

5.3 阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」 

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阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」 

阪急と「ちいかわ」がコラボしていた当時の列車やバスの写真を紹介しました。 SNSでは「当時からすごかった」とコラボを懐かしむ声が続々と寄せられていました。

6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。

国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。

主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています⁡。

普段何気なく利用している鉄道ですが、その安全性や利便性を支えるために、さまざまな事業が進められています。身近な駅や鉄道の環境が、今後どのように変わっていくのかにも注目したいですね。

今回はXで話題になっている「名古屋駅の狭い通路」をご紹介しました。

参考資料

桃尾 静