多くの人が行き交う名古屋駅で撮影された「狭い通路」が、X上で話題になっています。今回は投稿者のおいでよ名古屋@おいなご(@oinagoya)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で2万1000件を超えるいいねが集まり、「何か通っちゃう」「譲り合う事もある」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 名古屋駅にあった「狭い通路」を見てみると…
「これは愛知県内で最も利用者数が多い『名古屋駅』に実在するとは思えないくらい激狭な通路です」というコメントとともに投稿された写真。そこに写っていたのは、すれ違う時にぶつかってしまいそうなほど細い通路でした。
昔から通るたびに狭いと思っていたという、おいでよ名古屋@おいなごさん。「たまたま人が少ない時に撮れたので載せました」と、投稿のきっかけを教えてくれました。
左側にはエスカの地下街に向かう階段がある一方、右側には大きな壁が迫っており、歩けるスペースはかなり限られている様子。奥には人の姿もあるため、通路の幅がはっきりと伝わってきます。
誰もいなければさっと通り抜けできそう!と思ってしまうような絶妙な狭さの通り道ですね。
2. 名古屋駅の利用者から共感のコメントが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「たしかにここ狭いよね」
- 「対面からキャリーケース持った人が来ると詰む」
- 「何か通っちゃう」
- 「譲り合う事もある」
など、通路の狭さそのものへの共感から、譲り合う事もあるという方まで、多くのコメントが寄せられました。
おいでよ名古屋@おいなごさんは、「想像以上の反響で驚いていますが、狭いと思っていた人も多かったんだと思いました」と振り返りました。
これは愛知県内で最も利用者数が多い
— おいでよ名古屋@おいなご (@oinagoya) September 14, 2026
『名古屋駅』に実在するとは思えないくらい激狭な通路です pic.twitter.com/aYVFxbhGLj
3. 著者からの一言コメント
今回の投稿では、投稿者さんが昔から感じていた「狭い」という感覚に、あまりにも多くの人が反応していることに驚かされました。何気ない日常の共感が集まるのも、SNSならではですね。次に名古屋駅を訪れたら、駅の通路にも少し注目して歩いてみたくなりました。
