70代のマダムの日常を発信する@rokori.1951さんが投稿した「GUのプチプラコーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で8万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@rokori.1951さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ボタンカーディガンとハーフパンツでオシャレコーデ
おしゃれマダム@rokori.1951さんが紹介しているのは、GUのアイテムを使ったプチプラコーデ。
1290円のハーフパンツに、590円のカーディガンを合わせた秋めくスタイリングを披露しました。
トレンドを感じるブラウンのハーフパンツに、色鮮やかなグリーンのカーディガンをプラス。プチプラながら今季らしさが感じられるスタイリングに、@rokori.1951さんのセンスが光りますね!
2. 「そのセンスが欲しい!」「色合わせ素敵」の声
GUのアイテムでつくる素敵なコーディネートに、コメント欄では
- 「プチプラで楽しむシニアのオシャレ」
- 「色合わせ、いつも素敵」
- 「そのセンスが欲しい!」
- 「よくお似合いです」
といった声が寄せられていましたよ。
@rokori.1951さん、ご協力ありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント「絶妙な配色センスが素敵!」
筆者自身もプチプラのアイテムが好きで、たびたびお店で買い物を楽しんでいます。その一方で「この服は安っぽく見えるかも…」と心配になることもあります。落ち着いたブラウンに鮮やかなカラーを合わせるといった「色づかい」を工夫することで、プチプラ感が目立たない洗練されたスタイルに仕上がると知り、自分も取り入れてみようと思います。
高価な服を揃えなくても、色味のメリハリや、シルエットのバランスを整えるだけでも「高見え」が叶うかもしれませんね。プチプラアイテムを品よく着こなしたいと思っている方の、ヒントになれば嬉しいです。
おしゃれなコーディネートを紹介する投稿は数多くありますが、価格まではっきり示してもらえると、実際に真似できるかどうかの判断がしやすくなりますね。
センスの良さだけでなく、手の届く価格帯であることまで伝えてくれる発信は、見る側にとって実用的な情報源になっているのだと思います。
数字という具体性があることで、投稿そのものへの信頼感も自然と高まるように感じます。
おしゃれな投稿を見ても実践に移せずにいる方は、価格まで明示してくれる発信者を参考にすると、気軽に一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。
4. おしゃれを楽しむ余裕はある?65歳以上の貯蓄と家計のリアル
いくつになってもおしゃれを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕があることが前提になります。
その目安となるのが老後の貯蓄額や年金収入です。
65歳以上無職夫婦世帯の「平均貯蓄額は2494万円」ですが、これはあくまで無職世帯に限った数字です。
有職世帯を含めた65歳以上世帯全体で見ると、状況は少し異なります。
有職世帯を含めた65歳以上の二人以上世帯では、平均貯蓄額は2564万円です。しかし、より実態に近いとされる中央値(貯蓄ゼロ世帯を除く)は1777万円となり、平均値と約790万円もの開きがあります。貯蓄額の分布を見ると、2500万円以上の貯蓄を持つ世帯が全体の36.3%を占める一方で、300万円未満の世帯も14.9%存在します。このことから、一部の貯蓄額が非常に多い世帯が全体の平均値を押し上げている構造が分かります。
「中央値は1777万円」にとどまり、平均値ほどの余裕がない世帯も少なくないのが実情です。
年金は厚生年金が「平均15万289円」、国民年金が「5万9310円」で、夫婦世帯の毎月の収支は「4万2000円の赤字」というデータもあります。
無理のない範囲でおしゃれを楽しみ続けるためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
高橋 さき


