富山市の伝統行事とマクドナルドがまさかのコラボ!素敵なオリジナルグッズが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@toyamacitykanko」さんです。
当ポストには執筆時点で6万件を超えて表示されており、「欲しいです!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@toyamacitykanko」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
浴衣や法被をまとい、編笠を被った踊り手が街を流し歩く様子は、富山市の9月の風物詩として親しまれているようです。
そんな「おわら風の盆」とマクドナルドが予想外のコラボレーション!
コラボによって誕生したオリジナルグッズがSNSで反響を集めています。
どのようなグッズが作られたのか、なぜ世界的企業と富山の伝統行事がコラボすることになったのか、詳しくチェックしていきましょう。
1. 富山市の伝統行事とマクドナルドのコラボグッズが話題
『今年も「おわら×マック」。今年のステッカーはこちら』そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、富山市の伝統行事「おわら風の盆」とマクドナルドのコラボレーションによって誕生したオリジナルステッカーでした。
「おわら風の盆」は、富山県富山市八尾地域で毎年9月1日〜3日に開催される伝統行事。
お揃いの浴衣や法被をまとい、編笠をつけた踊り手が三味線や胡弓の音色に合わせて夜の街を流し歩きます。
古くから地元で愛されてきた伝統行事ですが、予算規模の縮小や担い手の減少など、課題が山積している状態でした。
マクドナルドは地域民俗芸能支援の一環で「富山の伝統を守るお手伝いができれば」という思いから「おわら風の盆」とのコラボレーションを決めたようです。
このコラボレーションで誕生したのが、「おわら×マック」のオリジナルステッカー。一体、どのようなステッカーになったのでしょうか?
2. 意外なコラボに「欲しいです!」などの反響
「おわら風の盆」とマクドナルドのコラボレーションによって生まれたステッカー、とても素敵ですね。踊り手がしめやかに流し歩く様子が見事に再現されています。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「欲しいです!」
など、ステッカーを手に入れたいと思う人のコメントが寄せられました。今回紹介したステッカーは、9月1日〜3日に富山市内のマクドナルドで配布されたそう。
次回はどのようなステッカーが作られるのか、今後にも期待したいですね。
3. 約300年の歴史!「おわら風の盆」とは?
「おわら風の盆」は、約300年前から始まったといわれる伝統行事です。
「おわら」という言葉の由来は「藁の束が大きくなるように」という豊年祈願がきっかけになった「大藁(おおわら)説」など、諸説あります。
「風の盆」については、収穫前の稲が風害に遭わないように行う「風の神様を鎮める祭り」のことを指す説があるそうです。
最初は唄だけでしたが、次第に楽器や踊りが加わっていくようになった、とのこと。
今年も「おわら×マック」。
— 富山市観光協会 (@toyamacitykanko) August 31, 2026
今年のステッカーはこちら。 https://t.co/bdjr4CLxGL pic.twitter.com/PBoyWkir4d
4. 著者からの一言コメント
このようなつながりができることで地域が活性化され、地元住民と店舗のつながりも強まりそうですね。
今後も、どのような展開をしていくのか注目していきたいと思います。
5. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。国土交通省観光庁が公式サイトで公開している「旅行・観光消費動向調査【参考表】2025年年間 都道府県別集計表」によると、2025年の富山県における旅行消費額は約1498億円、旅行者一人当たりの旅行消費単価は約2万6000円という結果でした。宿泊や飲食、交通など幅広い支出を含めた数字であり、県内観光の経済規模の大きさがうかがえる結果となっています。
今回はXで話題になっている「富山市の伝統行事とマクドナルドのコラボグッズ」をご紹介しました。
6. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選
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参考資料
渋澤 コン
