ワンオペ妻が「子どもの進路を決めるとき…」夫の協力を得るためには?

「育児が落ち着いたら働こう」と考えている妻たちにとって、職選びは非常に重要です。とくにワンオペ妻の場合、家事や育児と両立できる、子どもの体調不良時などに対応できるといった条件を重視しなければなりません。

そこでおすすめなのが、子育て中の人に利用しやすい「マザーズハローワーク」です。子育てに理解のある職場を紹介してもらえるので、仕事と育児の両立をしたい人にぴったり。キッズコーナーや授乳室があり、子どもと一緒に訪れやすいという特徴もあります。

平成31年4月1日現在で、全国にあるマザーズハローワークは21か所。また、ハローワーク内に設置されている「マザーズコーナー」は178か所あります。近所にある方は、ぜひ利用してみましょう。

まとめ

1人で育児や家事の役割を果たすワンオペ妻にとって、相談相手や理解者は必要不可欠な存在です。夫に育児の相談をする、子どもの進路に向かい合ってもらうことで、気持ちも楽になるでしょう。「そろそろ保育園について一緒に考えたい」「どっちの幼稚園がいいと思う?」といったように、自分の意志や悩みを自ら伝えるとスムーズですよ。

LIMO編集部

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。