初志貫徹して購入した「幽霊寿司」が、X上で話題になっています。
投稿したのは漫画家・イラストレーターの「@uwabamic」さんです。
当ポストは執筆時点で53万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@uwabamic」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 計画通り購入した「幽霊寿司」が話題
「初志を貫徹しました」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
8月29日に「幽霊寿司」を購入することを決めていたという@uwabamicさん。スケジュール帳に記入した計画通り、実際に「幽霊寿司」を購入したことを写真とともに報告しました。
幽霊寿司とは、山口県宇部市の吉部地区に伝わる郷土料理で、真っ白な見た目が印象的な推し寿司です。
@uwabamicさんは千葉県内の小僧寿しの店舗で幽霊寿しを購入したそうで、中に具材が入っていたといいます。続く写真には「入っている具材」も紹介されています。
@uwabamicさんに投稿の経緯をうかがうと「小学生の頃、中村敦夫さんナレーションのCMで知った「幽霊寿し」ですが、他の方のポストで現在も期間限定・週末限定で売っていることを知り、懐かしくなって『8月29日』の土曜日には必ず買おうと決めたところから、実際に購入して食べるところまでを投稿しました」と説明します。
「食べる前の写真が、ただの真っ白な折詰ごはんにしか見えないので、下にどんな具材が入っていたかも書き込んでみました」と教えてくれました。
およそ12種類の具材がはいっているようで、とっても豪華な印象!@uwabamicさんが初志を貫徹して購入した「幽霊寿司」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 知っている人・初めて見たという人から反響
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「食べたかったー!!!知らんかった!」
- 「小僧寿しの幽霊寿司まだあるんだ!」
- 「何これ…!?って調べたら具だくさんだった」
- 「これはいったい…!?」
など、幽霊寿司を知っているという人や、初めて見たという人の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@uwabamicさんは「『こんなお寿司知らなかった』というのと『懐かしい!』という声が両方あって、また、似た郷土寿司の情報も知れて私も楽しかったです。夏の風物詩として、来年も販売されていたらぜひ購入しようと思います」と振り返ります。
3. 幽霊寿司とはどんな寿司?
幽霊寿司の由来をネットで検索してみたという@uwabamicさん。「山口県に伝わる料理とのことで、諸説あるのですが、山陰・山陽地方には、いわくのあるお寿司が色々あって面白いなと思いました」と語ります。
山口県の吉部地区では、古くから「具材などを使わず美味しいご飯に柚子果汁を混ぜて作った、真っ白な見た目の押し寿司」を幽霊寿司と呼んでいたそうです。現代では具材をすし飯で挟み込むスタイルもあるようです。
@uwabamicさんは、今回千葉県内の小僧寿しの店舗で買った幽霊寿しについて「折詰の底に五目まぜ寿司を敷き詰め、その上に12種類の具材を並べ、上から真っ白な酢飯で覆ったものです」と説明。
「透明なふたのうえに、柳の下に佇む幽霊のイラストフィルムがつけられていて、涼しげなパッケージが昔と変わらず良い感じでした。(昔は、白い酢飯の層の上に、お化けの描かれた透明なフィルムがのっていたようにも思います。記憶違いかもしれませんが…)」と感想を教えてくれましたよ。
初志を貫徹しました🍃👻🍣 pic.twitter.com/jTlay89yEQ
— 藤沢チヒロ (@uwabamic) August 30, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 夕食を外食する時の支出額はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、夕食を外食する時の支出額についてご紹介します。
マイボイスコム株式会社が実施した「外食に関するインターネット調査」によると、直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年の調査より多くなっていることが分かりました。
また、夕食を外食する人の支出額については、1回あたり「2000~3000円未満」が最も多い結果となっています。
今回はXで話題になっている「初志貫徹して購入した幽霊寿司」をご紹介しました。
参考資料
- @uwabamic
- マイボイスコム株式会社「【外食(夕食)に関する調査】直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年調査より増加。1回あたりの支出額は「2000~3000円未満」がボリュームゾーン」(PR TIMES)
高橋 さき
