食べられるのに「誰も食べない木の実」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MiniShounen」さんです。
当ポストには執筆時点で78万7000件を超えて表示されており、「ゾクッとする見た目」「悪魔の実っぽい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@MiniShounen」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
そんな謎の木の実に、SNSでは「食べようとは思わなかった!」「悪魔の実っぽい」と反響。気になる木の実の正体や味わいにぜひご注目ください。記事後半では、1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額についても解説しています。
1. 食べられるのに「誰も食べない木の実」が話題
「田舎によく植えてあって 食べられるけど 誰も食べないし なんだかよくわからない木ノ実」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、赤い木の実でした。
点々模様があり、怪しい実に見えなくもありません。
こちらを撮影した長野県在住の@MiniShounenさんは、「自分の住んでいる地域にはこのような木の実がたくさんあり、特に街路樹に大量に植えてあるんですけれど、それをみんな木の実が食べれるとは知らないことが多いなと思って」と投稿のきっかけを話します。
そんな誰も食べない木の実は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「食べようとは思わなかった!」「悪魔の実っぽい」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「見た目で食べようとは思わなかった!」
- 「これ食べられるの!?」
- 「ブツブツが怖くて避けてた」
- 「ゾクッとする見た目」
- 「悪魔の実っぽい」
など、食べられる事実に驚く人の声から、見た目に驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「見たことはある人は結構いて、みんな食べれるのかどうかっていうのをすごい気にしてるような気がしている内容が多かったですね」と振り返る投稿主さん。
美味しさや食べ方を知っている人も多く、「子どもの頃食べていた」といった声も見られました。
3. 「誰も食べない木の実」の正体とは?
「誰も食べない木の実」の正体について@MiniShounenさんにお伺いすると、これは「ヤマボウシ」という名前なんだそう。
初夏にハナミズキに似た白い花を咲かせて、秋に朱色の実をつけます。
「庭にヤマボウシの木が植えてあり、それを食べていた」と子どもの頃を振り返り、木の実の正体は元々知っていたそうです。
気になるヤマボウシの味わいについて、マンゴーとバナナを足したような風味を感じる人が多いようですね。
種とイボイボを取り除いて、ジャムや果実酒にして食べるのもおすすめだそうです。
田舎によく植えてあって
— 少年 (@MiniShounen) August 30, 2026
食べられるけど
誰も食べないし
なんだかよくわからない木ノ実 pic.twitter.com/rbJTMWo9wX
4. 著者からの一言コメント
5. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介
ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。
2025年の家計調査によると、1世帯あたりの月平均果物支出額は2775円でした。世帯主の年齢別にみると、29歳以下の492円から70歳以上の3855円まで、年齢が高くなるにつれて支出額が増加する明確な傾向があります。
特に若年世帯の支出が低い一方で、最も支出額が高い70歳以上の高齢世帯は、2番目に高い60代と比べても812円ほど高く、高齢層における果物消費の多さが際立つ結果となりました。
今回はXで話題になっている「誰も食べない木の実」をご紹介しました。
参考資料
樋口 郁美
