【新NISA】月10万円を15年積立「その後ほったらかし」で結果はどうなる?シミュレーション結果をみる!老後資金を左右する「2つの期間」と出口戦略 老後のお金を長持ちさせる「4%ルール」とは? 2026.09.10 11:55 公開 執筆者長井 祐人 監修者村岸 理美 9月は敬老の日もあり、老後の暮らしやお金について考える良い機会です。新NISAで積立投資を始めたものの、いつまで持ち続けるか決めていない方は少なくありません。実は、積立を終えたあとに何年運用を続けるかが、最終的な資産形成に大きく関わります。本記事では、月10万円を15年積み立てて放置したシミュレーションなどを交え、入金期間と保有期間を分けて考える大切さや、老後の賢い取り崩し方について解説します。 この記事のポイント 積立期間と保有し続ける期間を分けて考える資産形成のコツ 新NISAの無期限という特徴を活かした運用期間の捉え方 老後の生活費を補うための、資産を長持ちさせる取り崩しの考え方 記事の続きを読む 1/2 出所:金融庁「NISAの活用事例」 Check! 次のページでは、「新NISA」の積立とは別に口座へ置いたままになっている資金について、何年ほったらかしにできるかから決めていく《使う時期での切り分け》《満期のある資産と値動きに任せる資産の比べ方》《途中で戻すときの条件》を確認します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【イオン(8267)】イオンシネマ値上げも「オーナーズカード」提示で半額の1000円に?権利確定から到着までのスケジュールをみる 2026年6月、イオンシネマが鑑賞料金の値上げを実施しました。インフレが続くなかレジャー費の負担は気になりますが、イオン(8267)の株主優待「オーナーズカード」を活用すれば、映画料金がいつでも1000円になる嬉しい特典を受けられます。本記事では、値上げ後の映画料金やオーナーズカードの取得方法、必要資金(約14万円)にくわえ、初心者向けのNISA口座活用法や投資のリスクまでわかりやすく解説します。 【年金相談員が解説】来月、10月の年金振込額が「減る人・増える人」の分かれ道。手取り額が変わる3つのポイント 来月は今年5回目となる年金支給日があります。年金支給日になると手取り額(振込額)に関する照会が急増します。手取り額が増減して慌てたり、不安を感じる受給者も少なくありませんが、年金手取り額に関する基本を理解していれば、手取り額の増減理由を冷静に考えることができます。本記事では、10月から年金の手取り額が変動する理由と、ご自身で確認できる3つのポイントを社会保険労務士が解説します。 【国民年金と厚生年金】平均額「月5万円〜15万円台」年金受給額のリアルな個人差「2カ月に一度」年金に上乗せされる給付金の対象者はどんな人? 2026年度の年金額改定に伴い、年金生活者支援給付金が3.2%増額されました。老齢給付金の基準額は月額5620円(年額6万7440円)となり、2カ月に一度年金口座へ振り込まれます。支給対象者には毎年9月以降に「緑の封筒」が届きますが、受給には申請手続きが必須です。対象となる世帯条件や所得要件、申請はがきの書き方や2年目以降の注意点まで、初心者向けに分かりやすく解説します。 10月支給日の年金は「手取りが減る?」仮徴収・本徴収のしくみと60歳から89歳の「平均年金月額」を1歳刻みでみる 手取りを左右する「住民税非課税世帯」とは 【厚生年金】65歳から69歳はどれだけ働いているか。就業率は「53.6%」で過去最高、平均年金月額は「15万1753円」 9月21日「敬老の日」を前に、今どきシニア層の働き方や年金受給実態をみる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #新しいNISA #投資信託 #資産運用 #老後資金