【iPhone】「iPhone盗まれたら終わり…」じゃない!犯人による「機内モード」切り替えを防ぐとっておきの設定2選
「機内モード」や「電源オフ」されても安心の神設定
@kazuya_iphone(投稿・写真著作権者)
30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「iPhoneを盗まれた際の対処法」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。
投稿された動画には執筆時点で2万件のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【iPhone】iPhoneを盗まれた際の対処法
「iPhoneを盗まれた際の対処法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれるのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さんです。
もし、iPhoneを盗まれてしまうと、犯人は「機内モード」にしたり「電源オフ」を実行し、「探す」を使えなくします。
そこで、今回はかずやさんが、iPhoneを盗まれても中身と居場所を守れる設定法を2つ伝授してくれました。
まず1つ目は、「設定」アプリから「Face IDとパスコード」を選択。パスコードを入力して、「ロック中にアクセスを許可」の中にある「コントロールセンター」をオフにします。
この設定で、ロック画面から勝手に犯人が機内モードにすることを阻止できます。
次のページでは、残りの神設定を解説します。
著者
出版社にて月刊誌の編集やサイト運営、大手IT企業でニュースサイトの編集長、民放テレビ局でバラエティ番組の制作と様々なエンタメ業界を渡り歩く。その後、フリーとなりエンタメ関連の記事執筆や編集業務、映像編集などを担当。「ねとらぼ」をはじめ、週刊誌や大手ニュースサイトで原稿を執筆。得意分野は、芸能情報やドラマや映画の考察、ランキング記事などです。現在noteでも情報発信をしている。
監修者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートではひとり親として2児を育てる。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー