初心者ながら家を再生する様子を発信しているInstagrammerが、1632個ものビーズをテグスに通すだけで、色とりどりのビーズカーテンへと変身させて、「真似して作らせてください」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@urishima_home」さん。

投稿された動画は執筆時点で約17万回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@urishima_home」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
今回ご紹介するのは、テグスにビーズを通すだけで作れる、手作りのビーズカーテンです。色や形の違うビーズをランダムに通しながら、時々大きめのビーズをアクセントとして入れることで、単調にならずメリハリのある仕上がりになります。今回使われているのは1,632個ものビーズ。セリアの花ビーズやダイソーの大きめコスモビーズ、Temuのハートビーズなど、複数のショップのアイテムを組み合わせているのもポイントです。仕上げにつぶし玉でテグスを留め、突っ張り棒のキャップの内側に通した金具に掛けるだけで、工具いらずで飾れます。

1. 【100均DIY】1粒ずつのビーズが、彩り豊かなビーズカーテンに変身!

変身前のビーズ1/5

変身前のビーズ

出所:@urishima_home

投稿者の「@urishima_home」さんは、旦那さんと2人のお子さん、愛猫に囲まれて暮らす30代の主婦です。初心者ながらも一歩ずつ家を再生していく様子をInstagramで発信しています。

今回の動画では、恒例だという1632個のビーズを使ったビーズカーテン作りと、余ったビーズで作るミニキーホルダーの様子が紹介されています。

変身前のこの状態は、色や形の違うビーズが1粒ずつバラバラに入った、ただの容器の中身。

用意したのは、セリアの花ビーズやダイソーの大きめコスモビーズ、Temuのハートビーズなど、複数のショップで集めたパーツと、テグス・つぶし玉・カニカン。

テグスにビーズを1粒ずつ通し、時々大きめのビーズを挟んでアクセントにしながら、好きな長さまでひたすら続けていきます。@urishima_homeさん家のビーズはどのように変身したのでしょうか?

端をつぶし玉で留めて、突っ張り棒のキャップを外して中の金具にリングを通し、キャップを戻して掛けると、1粒ずつだったビーズが1本の彩り豊かなストランドへと変身しました。

変身後のビーズカーテン2/5

変身後のビーズカーテン

出所:@urishima_home

バラバラだったビーズが、何本ものストランドが連なる華やかなビーズカーテンに生まれ変わりました。

同じ要領で余ったビーズをカニカンとキーリングに通せば、お揃いのビーズキーホルダーにもアレンジできます。

突っ張り棒に掛けるだけの仕組みなので、壁や天井に穴を開けずに設置でき、気分で掛け替えたり本数を増やしたりと模様替えも自由自在です。

コメント欄では

  • 「真似して作らせてください」

など、真似したいという声が寄せられていましたよ。

@urishima_homeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
このDIYで感心したのは、材料費を抑えながらも「メリハリ」を意識して設計している点です。同じ大きさのビーズだけを延々と通すと単調になりがちですが、大きめのアクセントビーズを一定間隔で挟むことで、既製品のような立体感が生まれています。取り入れるときに気をつけたいポイントを2つ。まず、テグスの両端はつぶし玉を2本まとめて潰して固定すること。1本だけだと緩んでビーズがこぼれ落ちる原因になります。次に、カーテンとして吊るす場合は、ビーズの重さに耐えられる太さのテグスを選ぶこと。細いテグスは長さが伸びるほど負荷がかかり、切れやすくなります。そして最後に。余ったビーズは今回のようにキーホルダーやアクセサリーに再利用すれば、無駄なく最後まで楽しめます。セリアやダイソーなど身近な100均、さらにTemuも組み合わせてパーツを揃えているので、初めてのビーズ雑貨づくりでも挑戦しやすく、少しずつ買い足しながら好きな長さまで育てていけるのも魅力です。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

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参考資料

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