【IKEAリメイク】無塗装家具「IVAR」を30代主婦がDIY→完成した“レゴ風”の凹凸が付いた子ども部屋収納に反響
DIYが家の「資産価値」を守る?人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介
【写真提供】@urishima_home(投稿・写真著作権者)
初心者ながら家を再生する様子を発信しているInstagramerが、IKEAの無塗装家具「IVAR」を、木の丸パーツでレゴ風の凹凸を付けた子ども部屋収納へと変身させて、「尊敬します」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@urishima_home」さん。
投稿された動画は執筆時点で約7900回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@urishima_home」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
子ども部屋の収納家具は、既製品だとどうしても大人向けの落ち着いた見た目になりがち。今回ご紹介するのは、IKEAの無塗装家具「IVAR」を使って、レゴブロックのような遊び心のある収納にリメイクするアイデアです。木材の変色を防ぐアク止め剤を塗ってから紫色のペンキで全体を塗装し、別に用意した木の丸いパーツをピンクとベージュに塗り分けます。乾かした丸パーツを扉の面におおよそ配置し、縦横をそろえて鉛筆で印を付けたら、木工用ボンドで一つずつ接着。乾けば完成という、塗装と接着だけで完結する手軽な工程です。
1. 【IKEAリメイクDIY】無塗装の「IVAR」が、レゴ風収納に変身!
投稿者の「@urishima_home」さんは、旦那さんと2人のお子さん、愛猫に囲まれて暮らす30代の主婦です。初心者ながらも一歩ずつ家を再生していく様子をInstagramで発信しています。
今回の動画では、IKEAの無塗装家具「IVAR」を子ども部屋向けにリメイクする様子が紹介されています。
変身前のIVARは、木の色がそのまま出た、何も塗られていない状態。組み立てただけのシンプルな収納ボックスです。
まずは木材の変色を防ぐアク止め剤を塗ってから、紫色のペンキで全体を塗装。並行して、別に用意した木の丸いパーツをピンクとベージュに塗り分けていきます。
丸パーツが乾いたら、扉の面におおよそ配置し、縦横をそろえて鉛筆で印を付けます。
印を付けた場所に木工用ボンドを付けて、@urishima_homeさん家のIVARはどのように変身したのでしょうか?
ピンクとベージュの丸パーツを一つずつ接着し、乾かすと、紫の収納にレゴブロックのような凹凸が付いた、遊び心のある家具へと変身しました。
無塗装だったIVARが、紫の塗装と丸パーツだけで、子ども部屋にぴったりのポップな収納に生まれ変わりました。「4歳らしさ全開の部屋作り」というコメントのとおり、遊びごころのある子ども部屋づくりの主役になっています。
@urishima_homeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
著者
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)などで日々生み出される無数のDIY・収納アイデアの中から、多忙な子育て世代や初心者でも「試してみたい!」と思える魅力的なトレンドを厳選してご紹介しています。
「高価な家具を買わなくても、工夫次第で暮らしは整う」をコンセプトに、100円ショップ(ダイソー・セリア等)や無印良品のアイテムを活用した画期的なリメイク術や、収納ハックなどのSNSのバズ投稿を、テキストと独自の視点で分かりやすくまとめています。
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