75歳以上が納める令和8・9年度の後期高齢者医療保険料の改定(平均月額7989円)や均等割・所得割率の変化を徹底解説!さらに所得に応じた医療費の窓口負担割合(1割・2割・3割)の判定基準や、高額療養費制度の自己負担上限額、マイナ保険証の活用方法まで幅広く網羅しています。医療費の負担増や制度変更に備えたい75歳以上の方や、高齢の家族を持つ方の老後資金計画に役立つ必読の記事です。
この記事のポイント
- 令和8・9年度の後期高齢者医療保険料(全国平均)は月額7989円となる見込み。 均等割額が年5万6083円に上がる一方、所得割率は10.17%に下がります。
- 75歳以上の窓口負担割合は、所得に応じて1割・2割・3割のいずれか。 本人単独の収入だけでなく、同じ世帯にいる後期高齢者全員の所得を合算して判定されます。
- 医療費が高額になった場合は「高額療養費制度」で1か月の自己負担額に上限が設けられる。 ただし、入院時の食事代や差額ベッド代などの実費は対象外となるため注意が必要です。
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