手取り15万・18万・20万・22万・25万円に対応する年収の目安を、令和8年度の厚生年金・健康保険・雇用保険・所得税・住民税の実際の料率を1つずつ積み上げて編集部が試算しました。会社員として社会保険に加入している場合と、非正規で社会保険に加入せず国民健康保険・国民年金を払っている場合とで、手取りの何がどれだけ違うのかも、具体的な金額つきで比較しています。
この記事のポイント
- 手取り20万円は年収およそ300万円、手取り25万円は年収およそ380万円が目安になります。
- 年収300万円なら、会社員(社会保険加入)とフリーランス的な非正規(国民健康保険・国民年金)の手取り差は年間わずか約2945円にとどまります。
- 手取りの本当の差は保険料の額そのものではなく、会社が同額程度をさらに負担してくれているかどうかにあります。
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次ページ(画像と一緒に記事を読む→):手取り15万・18万円台の会社員ケースを見てきましたが、次のページでは手取り20万円以上のケースと、社会保険に入っていない場合との比較まで一気に確認できます。