66歳のマダムの日常を発信する「@ta.mi.ko_f05」さんが投稿した「バンダナでショートパンツを手作りする」動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@ta.mi.ko_f05」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 100均のバンダナで可愛いショートパンツを手作り!
夏になるとバンダナで何か作りたくなるという@ta.mi.ko_f05さん。
今回は100均のバンダナ4枚でショートパンツを作ってみたそうです!
まち針でバンダナ同士を固定して、手縫いしていきます。
仕上げに紫のグログランリボンをウエストに通して、キュッと絞れば完成!
上品で高級感のある美しいショートパンツに仕上がりましたね。
@ta.mi.ko_f05さんは手作りしたバンダナショートパンツを使って早速コーディネート!
黒のノースリーブやターバン、トングサンダルを合わせてシックなスタイリングに。
ショートパンツのペイズリー柄や紫色が引き立つエレガントなコーデがとても素敵ですね。
コメント欄では、
- 「真似して作ってみたい!」
- 「めっちゃ可愛い!」
- 「すごい!」
- 「めちゃくちゃ素敵です」
などの声がありましたよ。
@ta.mi.ko_f05さん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
まるで既製品のようなクオリティの素敵なショートパンツ、思わずじっくりと見入ってしまいました。
私も趣味でビーズアクセサリーやキーホルダーを作っていたことがあります。
時間を忘れて没頭して作る時間と、出来上がったときの達成感がやみつきになるんですよね。
母や祖母も裁縫が得意で、私に洋服を作ってくれたり、飼っていたわんこに服を作って着せてあげていたなあとしみじみ思い出しました。
手作りのものは自然と愛着が沸きますし、より大切にしたくなりますね。
@ta.mi.ko_f05さんのバンダナで作るショートパンツもとても素敵で、筆者もハンドメイド熱が再燃しそうです。
何よりも100均のアイテムで作れるというのが素晴らしい!
ハンドメイドはこだわるほどに意外と材料費がかかるので、100均アイテムで作れるのはとてもお手軽で、チャレンジしやすいですね。
早速、今度の休みに100均に行ってバンダナをゲットしたいと思います!
決まった用途にとらわれず、素材として捉え直すことで、思いがけないアイテムが生まれるのだと気づかされます。
手持ちの布小物を眠らせている方は、本来の使い方にこだわらず、別のアイテムへの転用を考えてみると、新しい活用法が見つかるかもしれません。
ハンカチやスカーフなど、他の布小物にも同じ発想を応用できそうですね。
柄の組み合わせ次第で、既製品にはない一点物の表情も楽しめます。
そして使わなくなった布を見直すことは、ちょっとした宝探しのような楽しさもあります。
素材の可能性は、用途を一度自分の中でリセットしてみることで広がっていくのだと感じます。
3. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう
いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。
毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。
65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25万4000円」に対し支出は「29万7000円」、毎月「4万2000円の赤字」というデータもあります。
ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


