60歳のマダムの日常を発信する「@mikikita0535」さんが投稿した「ピンクリネンシャツの着こなし」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で99いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@mikikita0535」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!
また記事中では、「老齢年金生活者支援給付金」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ピンクリネンシャツの爽やかで上品な着こなしがおしゃれ!
UNIQLOのピンクのリネンシャツに白のハーフパンツを合わせたコーデを披露した@mikikita0535さん。
ピンクと白の明るい色合いが、ポジティブで華やかな雰囲気を演出していて素敵!
ハーフパンツは膝が隠れる程度の丈を選ぶことで、上品で美しいシルエットに仕上がっています。
シャツとパンツのリラックス感のあるリネン風の風合いが、気取らない大人の余裕を感じさせ、とてもおしゃれな雰囲気です。
バッグとスニーカーは白で統一!
色数を絞ることでコーデにまとまりが生まれ、カジュアルながらも都会的で清潔感のあるスマートな雰囲気に仕上がりました。
上品かつアクティブなコーデで、軽やかに夏のお出かけを楽しめそうですね!
@mikikita0535さん、ご協力ありがとうございました!
2. 〈著者・監修者〉ファッション記事担当からの一言コメント
ピンクは顔色が明るくなり、華やかな雰囲気を演出できるので、シニア世代のファッションにも積極的に取り入れたい色!
ピンクのトーンを変えれば、上品な雰囲気にもアクティブな雰囲気にもできるので、何パターンか持っておくと、TPOに合わせて柔軟に使い分けできますよ。
鮮やかなビビッドなピンクに少し抵抗があるという方は、くすみピンクや淡い桜色がおすすめ。
白やベージュ、グレーなどのパンツやスカートと合わせることで、無理なく手軽にピンクを取り入れたコーデを楽しめます。
30代前半の筆者も、最近は淡くてやさしいピンクがお気に入りです。
可愛らしさも残しつつ、上品なきれいめコーデに仕上げたいときにはよくコーデに取り入れています。
ピンクを着るだけで女子力が少し上がった気がして気分もアップ!
スキップしたくなるようなルンルン気分でお出かけを楽しめますよ。
しかし今回のコーディネートを見ていると、リネンという素材を選ぶだけで、その両方を無理なく両立できるのだと気づかされました。
夏の装いに堅苦しさと窮屈さを感じている方は、いつもの服を軽やかなリネン素材に替えてみると、見た目の印象はそのままに着心地の面でも余裕が生まれるかもしれません。
汗をかきやすい季節ほど、素材の通気性は見た目以上に快適さを左右しますよね。
見た目と着心地のどちらも妥協したくない方にとって、リネンは心強い選択肢のひとつ。
素材を変えるという小さな選択が、心地よさそのものを底上げしてくれるのだと思います。
3. 60歳から申請すれば受け取れるお金とおしゃれの両立
新しい服や小物を楽しむ余裕を持つには、収入面の安心感も欠かせません。
実は年金や雇用保険には「申請しないともらえない」お金が複数あります。加給年金は「年額24万3800円」、高年齢雇用継続給付は「賃金の最大10%」が支給されるなど、知っているかどうかで受け取れる金額に差が出ます。
所得が少ない世帯向けの給付金には、どのようなものがあるのでしょうか。
「老齢年金生活者支援給付金」は、老齢基礎年金を受給している方のうち、所得や世帯収入が一定基準以下の場合に、生活の底上げを目的として支給されるものです。
年金本体とは別の法律に基づいて支給される「給付金」という位置づけになります。
(中略)
2026年度、老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5620円で、前年度より3.2%増額されました。
いずれの給付金も自己申告制のため、対象なのに気づかず受け取り損ねているケースも少なくありません。
60歳を過ぎてからもらえるお金にはどんな給付金があるのでしょうか。お気に入りの一着を我慢せず楽しむためにも、自分がもらえる給付金がないか一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


