64歳のマダムの日常を発信する「@monmon0307」さんが投稿した「高見えプチプラコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で284いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@monmon0307」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「老齢年金生活者支援給付金」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. UNIQLO×しまむらで上品な高見えプチプラコーデ
UNIQLOのノースリーブにしまむらのピンクロングスカートを合わせたコーデを披露した@monmon0307さん。
落ち着いた色合いのノースリーブに鮮やかなピンク色のスカートが美しく映えています。
麦わら帽子とカゴバッグでリゾート感のある軽やかさが演出されていて、夏らしい素敵なコーデに仕上がりましたね!
洗練された小物選びにもmonmon0307さんのセンスが光ります!
スカートのピンクとリンクさせたオレンジ×ピンクのサンダルは、大人の余裕を感じさせる気取らないリラクシーな雰囲気でとてもおしゃれ!
シルバーの存在感のあるネックレスやブレスレットも、シンプルなトップスに映えていてコーデ全体がクラスアップしていますね。
コメント欄では、
- 「とても素敵です」
- 「夏の陽射しに映えるスカートの色味、活気があっていいですね」
などの声がありましたよ。
@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!
2. 大人のファッション記事担当の著者・監修者からの一言コメント
素材選びや美しいシルエット作りが秀逸で、高見えおしゃれコーデに仕上がっています。
プチプラアイテムはとにかく価格の安さが大きな魅力!
たくさん買ってもこのお値段!?と気分が上がりますよね。
でも、よく選ばずにどんどん買ってしまうと、実際に着てみたときに後悔してしまうことも…。
私も「思ったよりパーツが安っぽかったな…」「生地がペラペラで着心地がイマイチ」なんて感じることがあります。
そのため私は、プチプラアイテムこそ細かいところまでよくチェックして、ちゃんと自分が気に入ったと思えるものを購入するようにしています。
素材は、厚めのコットン素材や、リネン調の素材を選ぶと満足できることが多いかも!
ボタンがイマイチかも…と感じたときは、手持ちのボタンに付け替えることで一気に高級感がアップするので、プチリメイクしてみるのもおすすめです。
昨今の物価高を賢く乗り切るためにも、プチプラアイテムをうまく活用しながらおしゃれを楽しみたいですね!
まったく同じ色でなくても、近い色味を離れた部位でリンクさせることで、コーディネート全体に一体感が生まれていますね。
差し色を取り入れたいけれど、まとまりがなくなりそうで不安な方は、トップスとボトムスではなく、スカートと靴のように離れた場所で色をリンクさせてみると、自然に統一感が出せそうです。
近い色味というのは、同系色だけでなく、暖色同士のように系統が似た色も含まれます。
慣れてきたら、色をリンクさせる箇所を少しずつ増やしてみるのも楽しみ方のひとつです。
色は隣同士だけでなく、離れた場所同士でも呼応させられるのだと今回の記事から感じました。
3. 60歳から申請できるお金を、おしゃれを楽しむ前に確認しておこう
新しい服や小物を楽しむ余裕を持つには、収入面の安心感も欠かせません。
実は年金や雇用保険には「申請しないともらえない」お金が複数あります。加給年金は「年額24万3800円」、高年齢雇用継続給付は「賃金の最大10%」が支給されるなど、知っているかどうかで受け取れる金額に差が出ます。
所得が少ない世帯向けの給付金には、どのようなものがあるのでしょうか。
「老齢年金生活者支援給付金」は、老齢基礎年金を受給している方のうち、所得や世帯収入が一定基準以下の場合に、生活の底上げを目的として支給されるものです。
年金本体とは別の法律に基づいて支給される「給付金」という位置づけになります。
(中略)
2026年度、老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5620円で、前年度より3.2%増額されました。
いずれの給付金も自己申告制のため、対象なのに気づかず受け取り損ねているケースも少なくありません。
60歳を過ぎてからもらえるお金にはどんな給付金があるのでしょうか。お気に入りの一着を我慢せず楽しむためにも、自分がもらえる給付金がないか一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


