俳優の草刈民代が2026年9月18日までにInstagramを更新しました。
夫である周防正行との2ショットを公開し、SNSには「素敵なご夫婦」「お似合いですね」などといった声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 草刈民代&周防正行との2ショットに「大好きで憧れのご夫妻」の声
草刈は、夫である映画監督の周防との2ショットを投稿しました。
SNSには、
- ご夫婦の素晴らしい愛情を感じられる素敵な笑顔
- 大好きで憧れのご夫妻
- 憧れる御夫妻です
- 絵になる素敵なご夫婦
- お似合いですね
- 素敵なお写真です
との声が寄せられています。
2. 草刈民代、バレリーナとして活動 映画「Shall we ダンス?」出演&監督・周防正行と結婚
草刈は1965年5月10日、東京都生まれ。
1983年のバレリーナデビュー以来、主役クラスを演じるダンサーに成長し、その後数々の賞を受賞しました。
1996年には「Shall we ダンス?」で初映画出演および初主演を果たし、同年3月には監督だった周防氏と結婚しました。
以後も、舞台や映像作品などで幅広く活動を続けています。
3. 【Instagram】61歳・草刈民代、幸せそうな笑顔…夫・周防正行との2ショット
草刈民代のInstagram投稿1/4
出所:草刈民代のInstagram(@tamiyo_kusakari_official)参照日:2026年9月2日
このたび草刈が投稿した写真を紹介します。
豪華客船・飛鳥Ⅱで行われるクリスマスクルーズのスペシャルゲストとして、周防とともに乗船することを告知。
「今回改めて下見に行ったのですが、皆さんに楽しんでいただけるような、色々なアイデアが浮かんできました」とつづりました。
そのうえで、お互いが幸せそうな柔らかい笑顔を浮かべた、草刈と周防の2ショットを投稿しました。
4. 草刈民代&周防正行、長年連れ添う“おしどり夫婦”…自然な距離感に注目
印象的なのは、草刈と周防の、長年連れ添った夫婦ならではの自然な距離感です。
2人は肩を寄せ合うように並び、そろってカメラに穏やかな笑顔を向けています。必要以上に仲の良さを演出しているわけでもなく、普段の2人の時間をそのまま切り取ったような自然さが魅力的です。長い年月をともに過ごし、ずっと寄り添ってきた夫婦だからこそ生まれる、気負わない雰囲気が伝わってきます。
草刈は淡いベージュ系の上品な装いに、大ぶりのゴールドのピアスを合わせ、華やかさをプラス。一方、周防は白シャツにダークな色合いのジャケットを合わせ、落ち着いたスタイル。それぞれの個性を大切にした装いで並んでいるところも印象的です。
1996年の結婚から長い年月をともに歩み、“おしどり夫婦”としても知られる2人。夫婦として長く寄り添ってきたからこそ、特別なことをしなくても、隣にいるだけで自然と安心感のある空気が生まれるのかもしれません。
そんな2人の姿から参考にしたいのは、夫婦やパートナーと長く一緒にいる中でも、無理に仲の良さを演出せず、自然体で相手と向き合うこと。特別な場所やポーズがなくても、普段通りの笑顔で隣にいるだけで、2人が積み重ねてきた時間が伝わります。互いに自分らしくいながら、そっと寄り添い続ける。そんな夫婦のあり方は、私たちも参考にしたいところです。
5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着
家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。
さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。
女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。
注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。
物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。
詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。
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参考資料
- 草刈民代のInstagram(@tamiyo_kusakari_official)参照日:2026年9月2日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介