【ハンバーガーの価格ランキング】最も高額だったのは「佐賀県」の270円 意外な物価データを徹底分析
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ファストフードの代表格である「ハンバーガー」。全国展開しているチェーン店が多いため、「全国どこで買っても値段は同じ」と思っていませんか?
実は、地域や店舗の分布、物価の違いによって、都道府県ごとに平均価格には意外な差が存在します。
今回は、「ハンバーガーの都道府県別価格」について分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. ハンバーガー1個の価格が「全国で一番安い」都道府県はどこ?
さっそくですが、ここで質問です。
総務省の調査によると、外食のハンバーガー1個の全国平均価格は「244円」でした。
では、全国で最もハンバーガーが安く食べられる都道府県はどこでしょうか?
正解は……「滋賀県・岡山県・香川県・高知県」の4県(同率で各217円)でした!
「全国チェーンなら一律価格では?」と思うかもしれませんが、地域ごとのローカルチェーンの割合や、店舗ごとの価格設定・立地条件などが影響し、データ上ではこのような価格差となって現れます。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。(2026年7月11日更新)