海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、インドを拠点に動物保護活動を行う団体「TOLFA」のInstagramアカウント「@tolfaindia」の投稿。
大けがを負い、緊急手術を必要とするほど衰弱した状態で保護された子犬が、懸命な治療とスタッフの愛情によって驚くほどの早さで回復していく様子がつづられています。
執筆時点で2674回再生、約221件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちを家族に迎える際に知っておきたい、犬の生涯費用についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【大けがを負っていた子犬】緊急手術が必要なほど衰弱していた保護当初
インドを拠点に活動する動物保護団体TOLFAが保護した当初、この子犬は大きな傷を負い、ぐったりと衰弱した状態だったといいます。投稿では「小さな命がすぐに助けを必要としていた」とつづられており、スタッフはすぐさま緊急の応急処置にあたりました。診察の結果、症状を改善させる最善の方法として外科手術が選択され、子犬は間もなく手術へと臨むことになりました。
2. 【驚きの回復を見せた子犬】笑顔で抱かれるまでに元気を取り戻した現在
手術を終えた子犬は、エリザベスカラーをつけながらも少しずつ体力を取り戻していきました。投稿では「愛情と看護、治療が奇跡を起こしてくれた」とつづられており、その後の映像では、スタッフに抱きかかえられて穏やかな表情を見せるまでに回復した子犬の姿が確認できます。投稿の締めくくりには「この小さな戦士は、もう安全です」という言葉が添えられ、懸命な治療の末にたどり着いた無事な姿に、多くの人が安堵の声を寄せました。
コメント欄では
- 「よくやった、TOLFA」
- 「この子を救ってくれてありがとう」
など、団体の活動をたたえる声が寄せられていました。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
