【貯金の置き場所を考える方へ】個人向け国債の変動10年は半年ごとに利率が変わる。下限は年率0.05% 2026.09.02 20:22 公開 執筆者和田 直子 個人向け国債の変動10年は半年ごとに適用利率が変わります。実勢金利が上がれば受取利子が増え、年率0.05%の最低金利保証もあります。 記事の続きを読む 1/2 出所:財務省「変動10年 商品概要」をもとにLIMO編集部作成 Check! 次の画像では、変動10年の中途換金の原則と特例を解説します 画像と一緒に記事を読む 関連記事 金利上昇中の「個人向け国債」昔買った人は乗り換えるべき?100万円の試算と「変動10年・固定5年」の判断基準 金利上昇が続く個人向け国債。昔買った国債を中途換金して買い直すべき?「変動10年」と「固定5年」の違いや、中途換金調整額(ペナルティ)を差し引いた乗り換え試算から損益の判断基準を解説します。 個人向け国債の税優遇は実現するのか。「定期預金vs個人向け国債」金利が高いのはどっち?中途解約時の取り扱いなどメリット・デメリットを整理 個人向け国債にNISA同様の税制優遇の検討が進行中。定期預金との金利差、中途解約時のルール、元本保証のしくみの違いを2026年8月時点の最新情報で比較します。 「個人向け国債」と「新窓販国債」はどっちを選ぶべき?8月の金利比較と損しない選び方!過去の変動10年タイプは1年で適用利率が約1倍に上昇 国債には「個人向け」と「新窓販」があり、金利や途中換金のルールが異なります。2026年8月募集分の金利比較や、1年で利率が倍増した「変動10年」の魅力、元本割れを防ぐ選び方を分かりやすく解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #個人向け国債 #変動金利 #預金 #金利