お金が充分にあり、生活に困ることはないであろう富裕層に憧れる人は多いと思います。今回は富裕層が普段からしている行動を知り、お金を増やすための参考にしてみましょう。
日本の富裕層+超富裕層の世帯数は?
まず、富裕層とはどのくらいの金融資産を持つ人なのでしょうか。㈱野村総合研究所(NRI)の定義によると、世帯の純金融資産保有額(保有する金融資産の合計から負債を差し引いたもの)が1億円以上の層が富裕層とされています。
また、NRIが2018年12月に発表した「2017年の純金融資産保有額別世帯数と資産規模についての推計」では、「富裕層」118.3万世帯、その上の「超富裕層(世帯の純金融資産保有額5億円以上)」8.4万世帯で、合計は126.7万世帯。これは日本の全世帯数の2%強。50世帯に1世帯が富裕層ということになります。
富裕層に特徴的なマインドとは?
富裕層の人が自然としている行動にはどのようなものがあるのでしょうか。考え方や行動を参考にして、お金持ちマインドに近づいてみましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。