海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、ネパールで動物保護をしている慈善団体「KAT Centre」のInstagramアカウント「@katcentre」の投稿。
今回は、重度の疥癬によって被毛のほとんどを失った状態で保護された犬が、懸命な治療によって元気な姿を取り戻すまでを紹介してくださっています。
執筆時点で約110件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
- 重度の疥癬で被毛のほとんどを失った犬を保護
- 治療と十分な栄養で、見違えるほど回復した現在
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
1. 【重度の疥癬に苦しんだ犬】懸命な治療により回復を遂げる
海外のSNSで、重度の疥癬を患った状態で保護された犬が、治療を受けて元気な姿を取り戻した様子が話題となっています。
保護当時は疥癬の症状がひどく、被毛のほとんどを失っており、表情にも辛さがにじんでいたそうです。
保護後は治療を受けるとともに、十分な栄養を与えられ、スタッフが献身的な世話を続けました。
治療のかいあって、現在は被毛もきれいに生えそろい、保護された当時とは見違えるほど元気な姿になりました。
保護当時とは見違えるほど回復した姿に投稿者さんは、「傷ついた体に必要なのは、回復するためのチャンスなのかもしれない」とコメントしており、つらい状態から回復を遂げた現在の姿は、適切な治療と日々のケアの大切さを改めて伝えてくれています。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
