2. マリーゴールドの寄せ植えを「センスよく見せる」4つのコツ
7/10
Dean Clarke/shutterstock.com
2.1 花の大きさや質感の違いを意識する
マリーゴールドは大きく丸みのある花姿が特徴。そこに繊細な小花や、すっと伸びる穂状の花などを組み合わせると、フォルムの違いが際立ち、抜け感のある寄せ植えになります。
2.2 反対色をあわせてメリハリを出す
マリーゴールドの鮮やかな黄色やオレンジは存在感が強いため、同系色だけでまとめると単調な印象になりがちです。そこで、紫や青など反対色の花を差し色として加えると、お互いの色が際立ち、メリハリのある洗練された印象になります。
2.3 カラーリーフで引き締める
花を多く組み合わせると、全体が重たく見えることもあるため、カラーリーフをワンポイントとして使うのがコツです。大人っぽいシックな雰囲気にしたいときは、銅葉やシルバーリーフを選びましょう。
2.4 高低差をつけて立体感を演出する
植物に高低差をつけると、奥行きのあるナチュラルな仕上がりになります。背の高い植物を後方に配置し、中央にマリーゴールド、足元には鉢のフチから垂れ下がるリーフプランツなどを配置しましょう。
3. マリーゴールドと相性のいい花やカラーリーフでおしゃれな寄せ植えに
定番の花だからこそ、センスよくおしゃれに楽しみたい。そんな願いを叶えてくれるのが、マリーゴールドの魅力を引き立ててくれる相性抜群の植物たちです。
全体を軽やかに見せる小花や、全体を引き締めるカラーリーフを加えることで、見映えする寄せ植えに仕上がります。色の重なりや背丈のバランスを工夫して、おしゃれな寄せ植えをつくってみませんか。
4. 【上園 美佳】のひと言コメント
5. 今読まれている【おすすめガーデニング記事】3選
5.1 植えてよかった【いい香りの花】初夏~夏に花が咲く「多年草・低木」3選&リアルな栽培レポート
植えてよかった【いい香りの花】初夏~夏に花が咲く「多年草・低木」3選&リアルな栽培レポート
「毎年いい香りの花が咲いて、植えてよかった!」園芸好き3名に夏に、お気に入りの毎年夏にいい香りの花が咲く植物を教えていただきました。西日が当たる過酷な環境でも丈夫に育つ植物と、リアルな体験談や栽培のコツをご紹介します。
5.2 「植えてよかった」10年以上植えっぱなしでも美しいグランドカバー《多年草》6選& 育て方のコツ
「植えてよかった」10年以上植えっぱなしでも美しいグランドカバー《多年草》6選& 育て方のコツ
美しい景観を保ちながら、庭の手入れを楽にしてくれるグランドカバープランツ。筆者が10年以上植えっぱなしで育てていて「植えてよかった」と実感した、日なたや半日陰で元気に育つおすすめの多年草6選と管理のコツを紹介します。
5.3 【庭木の高さ】高木・中木・低木とは?高さごとのおすすめ庭木&使い方《落葉樹・常緑樹の違いも解説》
【庭木の高さ】高木・中木・低木とは?高さごとのおすすめ庭木&使い方《落葉樹・常緑樹の違いも解説》
庭や玄関先に庭木を迎えるときは、数年先の成長した姿を想像することが大切。この記事では、低木や高木といった高さの分類、常緑と落葉の違いなどを分かりやすく解説します。庭木選びに迷ったらぜひ参考にしてください。



