2. マリーゴールドの寄せ植えを「センスよく見せる」4つのコツ

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マリーゴールドを主役にしたセンスのいい寄せ植え

Dean Clarke/shutterstock.com

2.1 花の大きさや質感の違いを意識する

マリーゴールドは大きく丸みのある花姿が特徴。そこに繊細な小花や、すっと伸びる穂状の花などを組み合わせると、フォルムの違いが際立ち、抜け感のある寄せ植えになります。

2.2 反対色をあわせてメリハリを出す

マリーゴールドの鮮やかな黄色やオレンジは存在感が強いため、同系色だけでまとめると単調な印象になりがちです。そこで、紫や青など反対色の花を差し色として加えると、お互いの色が際立ち、メリハリのある洗練された印象になります。

2.3 カラーリーフで引き締める

花を多く組み合わせると、全体が重たく見えることもあるため、カラーリーフをワンポイントとして使うのがコツです。大人っぽいシックな雰囲気にしたいときは、銅葉やシルバーリーフを選びましょう。

2.4 高低差をつけて立体感を演出する

植物に高低差をつけると、奥行きのあるナチュラルな仕上がりになります。背の高い植物を後方に配置し、中央にマリーゴールド、足元には鉢のフチから垂れ下がるリーフプランツなどを配置しましょう。

3. マリーゴールドと相性のいい花やカラーリーフでおしゃれな寄せ植えに

定番の花だからこそ、センスよくおしゃれに楽しみたい。そんな願いを叶えてくれるのが、マリーゴールドの魅力を引き立ててくれる相性抜群の植物たちです。

全体を軽やかに見せる小花や、全体を引き締めるカラーリーフを加えることで、見映えする寄せ植えに仕上がります。色の重なりや背丈のバランスを工夫して、おしゃれな寄せ植えをつくってみませんか。

4. 【上園 美佳】のひと言コメント

上園 美佳
今回は見た目の相性のよさはもちろん、マリーゴールドと同様に真夏の暑さに強く秋まで長く楽しめる植物を選びました。丈夫で育てやすいものばかりなので、初心者の方にもおすすめです。鮮やかなビタミンカラーが映える寄せ植えで、夏から秋の庭を明るく華やかに彩りましょう。

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