4. 「JR天満駅」について
今回ご紹介したホテルの最寄り駅の「JR天満駅」は、大阪環状線が乗り入れており、大阪駅からわずか1駅とアクセスの良さが魅力です。
駅を降りるとすぐに、全長2.6キロメートルにわたる天神橋筋商店街があり、大衆食堂やお惣菜屋など、約800店舗が軒を連ねています。
大阪天満宮や天満天神繁昌亭にもアクセスしやすく、グルメや観光を楽しみながら、大阪らしい下町の雰囲気を味わえます。大阪駅も近く、観光の拠点としてもおすすめのスポットです。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」
青春18きっぷで山陽線を旅していると…車窓いっぱいに広がる瀬戸内海に「羨ましい」「旅情があって良い」
青春18きっぷで旅行中、山陽線の車窓から見た「美しすぎる瀬戸内海」を紹介。SNSでは、絶景の列車旅を羨むコメントが多数寄せられていました。
5.2 「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね
「俺が旅館になる」お盆に休めない独身男性が作った夕食の内容に「超豪華」「泊まりたい」と3.4万いいね
お盆も休めず「俺が旅館になる」と言い出した男性が、自宅で作った旅館風の夕食を紹介。SNSでは「素敵」「泊まりたい」と称賛の声が寄せられていました。
5.3 普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響
普段とはひと味違う「サンライズ」に乗車すると…「異例尽くしの光景」に鉄道ファンから多くの反響
超短距離を走る珍しい「サンライズエクスプレス」に乗車した様子を紹介。SNSでは異例づくしのサンライズに興奮するコメントが寄せられていました。
6. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出を紹介
ここからは記事の話題にちなんで日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出についてご紹介します。
観光庁が2026年7月31日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2026年1-3月期(2次速報)」によると、2026年1-3月期の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9441円」。宿泊旅行は「7万1753円」、日帰り旅行は「2万738円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
物価高の影響で、交通費やホテル代も高くなっているのが現状です。各旅行会社のキャンペーンや割引サービスを活用し、お得に旅行できるタイミングを狙って予約するのがおすすめですよ。
今回はXで話題になっている「看板猫のいるホテルでの宿泊体験」をご紹介しました。
参考資料
成瀬 亜希子


