海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、海外で動物保護活動を行っている「The Asher House」のInstagramアカウント「@theasherhouse_」の投稿。
今回は、飼い主を亡くして新しい家族を探すことになった親子犬3匹が、新たな生活を歩み始める様子を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で3万3000回再生、約5750件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、獣医師・動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【飼い主を亡くした3匹の犬】新たな出会いを求めて保護施設へ
海外のSNSで、飼い主を亡くした母犬「ミッシー」と、その子どもの「ヘリーニ」「ケイティ」の3匹が保護され、新しい家族を探すための一歩を踏み出した様子が話題となっています。
ミッシーたち親子は、3匹の飼い主だった父親を亡くした男性から引き取られました。当初は家族の一人が母犬のミッシーを迎える予定でしたが、先住犬との相性が合わず、ヘリーニとケイティとともに新しい家族を探すことになったそうです。
3匹は、人や他の犬と接する機会がほとんどなかったことから、まずは人を信頼できるようになることが目標だといいます。
現在、3匹は新しい環境で生活を始めており、人との暮らしに慣れた後、里親の募集を開始する予定だそうです。
ネット上では、父親の死後も犬たちの幸せを第一に考えた息子の決断を称賛する声や、保護活動への感謝が相次ぎ、3匹の新たなスタートに多くの人がエールを送っています。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
