おもちゃと一緒に遺棄され、飼い主を待ち続けた犬を保護。閉ざした心を開き、新たな家族と幸せになった姿に感動 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 2026.08.27 10:13 公開 執筆者高橋 さき 監修者中沢 新 屋外におもちゃと一緒に置き去りにされ、6時間も飼い主を待ち続けた犬「マベリック」。保護されたあとも恐怖から心を閉ざし、殺処分のリスクがある「レッドリスト」に分類されてしまいます。そこで動いたのがペット写真家のリアナさんでした。149万回再生された動画には「大泣きです」「動物が変わることに驚かされます」と声が寄せられました。手を差し伸べた人々の連携をたどります。 この記事のポイント 遺棄され殺処分寸前だった犬が、SNSの支援と人々の連携で命を救われた物語 長距離移動を経て、新たな家族と幸せになった姿に「大泣きした」「感謝する」などの声 命を救う現場を支える獣医師・動物看護師の年収はいくら? 記事の続きを読む 1/2 出所:@thedodo Check! 次のページでは、心を閉ざしていたマベリックが、数百マイル離れたワシントン州の新しい家族と出会うまでをご覧ください。輸送を手伝う人々が現れるまでの経緯と、いきいきとした今の表情や、寄せられた感動の声もあわせて紹介します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「車に轢かれてしまった犬」大ケガを負い、体はノミだらけ、自力でエサも食べれない状況から回復していく姿に感動…! SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@mbwa_wa_africa」さんがInstagramに投稿した「交通事故に遭って大ケガを負った状態から回復した犬」の動画をご紹介します。 保護当時の過酷な状態から一変!優しい新しい家族のもとで安心し切って過ごす穏やかな日常 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@savingharbindogs」さんがInstagramに投稿した「犬肉取引の劣悪な環境にいた犬を保護した様子を収めた動画」をご紹介しま 置き去りにされて空き家の前で何日も家族を待ち続けた保護犬→待ち続けた先に得た『本当の家族』との出会い メキシコのサン・パンチョにある空き家の前で、置き去りにした家族が戻るのを数週間も待ち続けていたメス犬「ペッパ」。交通量の多い道路が近くにあり、事故に遭う前に保護団体が救い出しました。SNSで募ったフライトボランティアの協力でアメリカ・オレゴン州へ渡り、一時預かりのはずだった里親家族が一目惚れし、そのまま正式に迎えることを決めたといいます。長い待ち時間の先にあった出会いを紹介します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算