5. 【庭仕事のポイント】採れたて野菜を暮らしに取り入れる楽しみ方
栗原はるみの投稿から見えてくるのは、庭やプランターで育てた野菜を、収穫してすぐに食卓へ取り入れられるという発見です。
買ってきた野菜とは違う、採れたてならではの瑞々しさを味わえるのが家庭菜園の魅力といえそうです。
きゅうりのようにつるを伸ばして育つ野菜は、日々の成長を眺める楽しみもあり、収穫のタイミングを見計らう過程そのものが日常の楽しみになります。
「採れたてのきゅうりのおいしさに感激した」というコメントにもあるように、自分で育てた野菜には、味わい以上に特別な満足感が伴うようです。
収穫した野菜をそのまま食べるだけでなく、「酢醤油漬け」にして楽しむ姿も紹介。自分で愛情をもって育てた植物をいただくのはとても尊いことのように感じますね。
家庭菜園や観葉植物などの調査を紹介した「夏の植物栽培は難しい?猛暑でも植物を枯らさないコツと初心者向け観葉植物を紹介」記事も気になる方はチェックしてくださいね。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
8. 今読まれている栗原はるみおすすめ記事2選
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栗原はるみがInstagramを更新しました。雨に濡れた白い紫陽花とバラの枝を紹介。模様替えしたカーテンの様子も披露し、「美しいですね」との声が寄せられています。
参考資料
中井 里穂