家の中で行方不明になった猫を必死で探すと…思わず笑ってしまう予想外の結果が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@ha_ruha_ru1」さんです。
当ポストには執筆時点で56万件を超えて表示されており、「難易度高い!」「隠れん坊の天才」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@ha_ruha_ru1」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
必死になって3時間探しても見つからず…。
大変な事態に陥った投稿主さんを待っていたのは、予想外の結末でした。
そのときの様子をSNSに投稿すると、56万表示以上の大反響に!
そこで、本記事では家の中で行方不明になった猫を探した結果を紹介します。
猫を飼っている方は「うちでも経験したことある」と共感するかもしれません。
思わずクスッと笑ってしまう予想外の光景を詳しくチェックしていきましょう。
- どこにも見当たらないと思ったら…?家の中で行方不明になった猫を3時間も必死に探した結果
- 3時間も家の中を探すことになったのは、猫ならではの習性が要因?知っておきたい、猫の特徴
- 猫の毎月の飼育経費は5年で9138円から1万1865円へ。年々上がり続けている実態
1. 家の中で行方不明になった猫を必死に探した結果が話題
「仕事から帰宅したら母が顔面蒼白で猫が居なくなったと大騒ぎ 3時間探しても見つからない 窓に脱走防止策もしてるのに とりあえずもう一度、部屋中を探して…1階もいない…2階ももう一度……んっ!?えーーー!こんな所に 私の部屋のサラブレッドコレクションに埋もれてる笑(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、ぬいぐるみの隙間に入り込んだ猫ちゃんでした。
よく目を凝らして探さないとわからないほど、すっかりぬいぐるみに紛れていますね!
話題になった猫ちゃんの名前は、ダイゴロウくん。
普段は「だっくん」と呼んでいるそうです。
ダイゴロウくんについて投稿主さんに聞いてみると「保護猫なんですが、保護された時にとても小さく弱かったみたいで『でっかく大きく育て』という思いで『ダイゴロウ』と名付けてくださったみたいです。性格は、ビビリにゃんこです笑。ザッ・猫!って感じの15歳のツンデレキャットです」と、答えてくれました。
そんなぬいぐるみの中に上手に隠れたダイゴロウくんの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「難易度高い!」「隠れん坊の天才」などの反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「難易度高い!」
- 「隠れん坊の天才」
- 「見事な紛れ方で笑ってしまうw」
- 「うちのニャンコもたまにやります笑」
など、上手に隠れたダイゴロウくんに笑ってしまう人から、同じような経験がある人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「とてもビックリしてます!我が家の猫がバズニャンになってると笑」と振り返る投稿主さん。
続けて「コメント欄に優しい方々が多くて『見つかって良かった』や母の焦りの気持ちに寄り添ってくれた方が居て嬉しかったです!面白いコメントもいっぱいあって、今見返してもめちゃくちゃ笑っちゃいます」と、感想を話してくれました。
3. 猫の毎月の飼育経費が5年連続で増加中
一般社団法人ペットフード協会の調査によると、猫にかかる毎月の平均支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円に増加しました。主食用キャットフードやおやつの費用も含め、5年間で毎年増加し続けています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。
