2. おしゃれなコテージガーデンの作り方「4つのコツ」
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2.1 高低差で立体感を演出する
コテージガーデンでは、背の高い植物を奥に、背の低い植物を手前に配置するだけでなく、あえてあちこちに高低差をつけるのがポイントです。
ランダムな高低差が生まれることで、きっちり作り込まれた庭にはない、自然の中で群生しているかのような奥行きと立体感を演出できます。
2.2 直線を避け、曲線や曲がりくねった配置にする
レンガの花壇や小道をつくる際は、直線ではなく柔らかな曲線を描くように配置しましょう。植物の境界線を曖昧にし、小道に花が少しはみ出して咲くくらいが理想です。
規則正しさを崩すことで、英国の田舎の家のような、素朴で温かみのある雰囲気が演出できます。
2.3 多彩なカラーリーフで隙間を埋める
花だけでなく、色や形の異なる葉を組み合わせることがおしゃれに見せるコツです。シックな銅葉や明るいライムグリーンなどで、葉色のコントラストを際立たせると効果的。
花が咲いていない時期でも葉の色合いで庭が華やかに見え、さらに地面をおおうことで雑草予防や乾燥防止にもつながります。
2.4 異なる花の形を組み合わせる
同じような形の花ばかりを選ぶと、庭が平坦な印象になってしまいます。穂状の花や丸い形の花、小さくて繊細な花など、異なるフォルムの花を組み合わせて植えましょう。
異なる形状の花同士が引き立て合い、リズム感のある庭に仕上がります。
3. 暑さに強い多年草で心癒されるコテージガーデンを
厳しい夏の暑さの中でも、うまく植物を選べば、理想のコテージガーデンは実現可能です。猛暑に負けず毎年咲く丈夫な植物たちのおかげで、こまめなお手入れをしなくても、植物が育つにつれて庭の表情も少しずつ変化していきます。
咲きこぼれる花々とやさしい緑に囲まれた庭は、暮らしに穏やかで豊かな時間をもたらしてくれるでしょう。暑さに強い多年草を植えて、心地よいコテージガーデンをつくってみませんか。
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