ランチは1人orグループ?苦痛の少ないランチの過ごし方は…

忙しいときや金銭的に厳しいときだけでもグループから抜けたいけれど、抜けてしまうと仲間はずれにされてしまったり、悪口を言われてしまったり…というリスクが気になりますよね。

でもそんなデメリットにばかり気をとられていると、どんどんランチタイムが苦しい時間になってしまいます。そこで円満にグループを抜けたいときに便利な言葉をご紹介します。

参加回数を減らす言葉

ランチのグループから完全に抜けたいというわけではないけれど、たまには自分だけのランチタイムを過ごしたいという方は、「仕事が残っているから」とか「銀行に用事があるから」など、ランチタイムを削らなくてはいけない理由を作ってみましょう。この理由なら角が立たないですよね。

また仕事を理由にすると、一緒にランチに行かない回数を増やして、フェードアウトすることもできますよ。

長期間グループから抜けられる理由に

ときどきではなくまとまった期間、グループランチから抜けたいというときには、資格の勉強を理由にするのがおすすめ。この理由ならなかなか反対することはできませんよね。職場のデスクで勉強するなら、手作りのお弁当やコンビニおにぎりなどで節約にもなりますよ。

人の目が気になる1人ランチ

グループランチは気を使うことが多くて大変ですが、気軽な1人ランチにもメリットばかりではありません。

デメリット1.周りの言葉が気になる

1人で気ままにランチしたいけれど、社内やお店での人目が気になるという人は多いものです。中には1人でランチをしているときに、「1人でランチなんてさみしいよね」「友達いないのかな?」などという陰口が聞こえてきたというエピソードもあります。

職場でもデリカシーのない上司に「いつも1人だけど、一緒に食事に行く人がいないの?」などといわれてしまった人も。

デメリット2.時間が余ってしまう

1人でランチをするのは、気兼ねをしなくていいけれど、読書や資格の勉強など他にすることがないと、時間を持て余してしまうというデメリットも。

スマートフォンで動画などを見てすごす方法もありますが、データ量を使いすぎて浪費につながってしまうという残念なポイントもあります。

メリット1.時間やメニューを自由に決められる

グループランチにはない1人ランチのメリットとして大きいのは、時間やメニューを人にあわせる必要がないという点です。外食派もお弁当派もグループランチだと集合時間に遅れづらいもの。解散も早めに抜けづらいですよね。でも1人ランチなら少し仕事をしてから食べはじめたり、外勤のついでに早めランチを楽しんだりというメリットもあります。

1人ランチオンリーをやめたいときは

1人ランチは気軽ですが、たまには誰かとランチをしたいというときには、同じ1人ランチ派の人を誘ってみるのがおすすめ。でも1人ランチ派には自分の時間を大切にする人が多いので、即日ではなく、少し先の予定を聞いてみるのがいいですよ。会社の近くで行われるイベントを話題にして、「一緒にいかない?」と軽く誘ってみましょう。

苦痛の少ないランチタイムを過ごしてくださいね

グループランチでも1人ランチでも、外食派もお弁当派も、メリットばかりではなくデメリットもあるもの。上手にグループでのランチと1人ランチを使い分けることができなくても、ちょっとした勇気と工夫で苦痛の少ないランチタイムを過ごしてみましょう。

フェミエール

参考記事

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