夫と家事育児を分担するため、あえて下手に出てみた結果…。気づくのが遅かった!? 2019.09.26 06:00 公開 執筆者中山 まち子 「休日の朝なのに、自分一人だけ洗濯や食事の準備でテンテコ舞い!」と、家事と育児に大車輪で休む暇もないというのは、筆者だけではないと思います。育児や家事は休日・平日に関係なく、エンドレスで行われるものです。しかし、現実的には母親側に負担がかかることがほとんどで、夫婦で分担するには程遠い状況の家庭が多いことでしょう。 記事の続きを読む 関連記事 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「私たち」の子ども。「私たち」の家。それなのに、なぜか家庭の中では「私」ばかりが手を動かし、育児に不安を抱き、仕事へのエネルギーが削がれている……。共働き家庭が増加する今、出産後に働き続ける選択をして年月を重ねた女性の中には、こんな風に徐々に燃え尽き始めている女性が少なくありません。 「夫が死ぬほど大嫌い」と離婚相談に乗っていた友人が第二子妊娠のモヤモヤ… 0~2歳くらいの子どもがいる人の中には、そろそろ第二子の妊活を考えている人も少なくないでしょう。まもなく1歳の息子を育てる筆者にも、「妊娠した! 年子で大変だけど子育て頑張る」など、妊娠報告の声も聞こえてくるようになりました。筆者の友人Aも最近妊娠報告をしてきたうちの一人。しかし、筆者はAの産後からずっと、旦那さんのモラハラや離婚の相談を受けていたのです。 「がんばらなくていいよ」は妻を怒らせていた!僕が反省した「不用意ねぎらいワード」 家事とは妻と2人でやるものであり、2人の前に平等に置かれた課題です。 しかし、実際2人で同じように同じ分量で家事に取り組めている夫婦が多いかというと…けっしてそうではありません。妻の方が圧倒的に家事をやっているというパターンが多いのではないでしょうか。 そんな妻に、ねぎらいの声をかける夫…。しかしそれがきっかけとなり、逆に妻の機嫌が悪くなるということも多いようです。私も男性ですが、そういった経験があるような気がします。 そこで意を決して、妻に僕のねぎらいワードで腹が立ったと思うものを挙げてもらいました。すると出るわ出るわ。これを機会に「家事への向き合い方」を反省したので、ここに記させていただきます。 「お金がない」が口癖の人ほどやっている、残念なお金の使い方は? ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事