4. 2つのマスカットの意外なつながり

マスカット・オブ・アレキサンドリアと、近年人気のシャインマスカット。実はこの2つの品種には、意外なつながりがあります。

実はシャインマスカットは、アメリカブドウの「スチューベン」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の交雑実生から選抜された「安芸津21号」に、ヨーロッパブドウの「白南」を交配して育成された品種です。

また、シャインマスカットは種なし栽培が可能で、皮ごと食べられる手軽さも大きな特徴の一つ。こうした食べやすさも支持され、需要が高い品種の生産が拡大しています。

5. 筆者からのコメント

八重樫友美
シャインマスカットの人気が根強い一方で、今回の投稿には、「一気に3つ食べた」「すぐに取り寄せた」といった声が寄せられ、「陸乃宝珠」やマスカット・オブ・アレキサンドリアを愛する人の多さも伝わってきました。ルーツを知ったうえで2つのマスカットを味わってみると、それぞれの魅力を改めて発見できそうですね。

6. 今読まれている【SNSで話題となったグルメ記事】6選

6.1 福島県に設置された「桃ロッカー」に注目!破格の値段に「近所にほしい」「うらやましい限り」と反響

3/8

福島県に設置された「桃ロッカー」に注目!破格の値段に「近所にほしい」「うらやましい限り」と反響

福島県で、桃の袋詰めが破格の値段で販売されている「桃ロッカー」を紹介しました。SNSでは「近所にほしい」「うらやましい限り」といった声が寄せられていました。

6.2 まるでバラ園のようなパウンドケーキに注目!完成度の高さに「素晴らしい」「食べるのもったいない」

4/8

まるでバラ園のようなパウンドケーキに注目!完成度の高さに「素晴らしい」「食べるのもったいない」

パティシエが思い立って作ったという美しすぎるバラのケーキを紹介。SNSでは「見ているだけで幸せ」というコメントが届いていました。

6.3 悲しいことが重なり開催を決意した「ひとりサーモンパーティー」 圧巻の食卓に「最高の飯テロ」「絶対白米が進むやつ」

5/8

悲しいことが重なり開催を決意した「ひとりサーモンパーティー」 圧巻の食卓に「最高の飯テロ」「絶対白米が進むやつ」

悲しい出来事が続いたため、冷蔵庫にあるサーモンを全て食べることにしたという投稿が話題に。 SNSでは食欲を刺激されたことがわかるコメントが多数寄せられました。

6.4 北海道小樽で絶対に食べたい「禁断のスナック」とは?「必ず買ってる」「揚げたてが最高にうまい」と共感の声

6/8

北海道小樽で絶対に食べたい「禁断のスナック」とは?「必ず買ってる」「揚げたてが最高にうまい」と共感の声

北海道小樽に行ったら絶対食べたいと話題の「禁断のスナック」かな栄のパンロールを紹介しました。SNSでは「北海道に行ったら必ず買ってる」「揚げたてが最高にうまいんだよね」といった多くのコメントが寄せられました。

6.5 新大阪駅で購入した「ポムポムプリン駅弁」が注目の的!「かわいくて尊い」「中身のおかずが気になる」

7/8

新大阪駅で購入した「ポムポムプリン駅弁」が注目の的!「かわいくて尊い」「中身のおかずが気になる」

新大阪駅で購入して、新幹線の座席で食べたという「ポムポムプリン駅弁」を紹介しました。SNSでは「かわいくて尊い」「中身のおかずが気になる」といったコメントが寄せられました。

6.6 アイスブルーのケーキの上に装飾された「真っ白なバラ」 繊細でリアルな造形に「本物かと思った」「素敵ですね」

8/8

アイスブルーのケーキの上に装飾された「真っ白なバラ」 繊細でリアルな造形に「本物かと思った」「素敵ですね」

アイスブルーのケーキの上に装飾された「真っ白なバラ」を紹介しました。SNSでは「本物かと思った」「素敵ですね」といった多くのコメントが寄せられていました。

7. ギフトとして渡すお菓子の価格帯はいくら?

ここからは記事の内容にちなんで、ギフトとして渡すお菓子の価格帯についてご紹介します。

おすすめ比較サイト「Picky's」が行った「お菓子ギフトに関するアンケート」によると、購入予定のお菓子ギフトの価格帯は、1位が「1000円~2000円(35%)」、2位が「2000円~3000円(27.3%)」という結果になりました。

今回のお菓子ギフトのアンケート結果では、「1000円~3000円」の価格帯が最も多く選ばれました。

安すぎず高すぎない中間くらいの価格帯がギフトとして好まれるようです。もちろん相手との関係性やシチュエーションにもよりますが、価格を迷ってしまった時のひとつの参考にしておきたいですね。 

今回はXで話題になっている「マスカット・オブ・アレキサンドリアを使った和菓子」についてご紹介しました。

お世話になっている方へのお中元や、帰省での家族への手土産はもちろんのこと、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで購入したくなりますね。

参考資料

八重樫 友美