厚生年金「ひと月30万円超の人」はほんのひと握り。60歳代・70歳代が直面する、最低生活費「月39万円」のリアル。繰下げ受給の盲点も 2026年8月送付スタート「公金受取口座登録の意向確認書」と、増える詐欺手口 2026.08.10 14:06 公開 執筆者熊谷 良子 物価高で老後の最低生活費が月39万円に上昇する一方、厚生年金の平均は約15万円、月30万円以上の受給者はわずか0.12%です。世帯の手取り額を把握して私的年金で備えつつ、口座登録便乗詐欺にも注意が必要です。 記事の続きを読む 1/4 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金】8月から送付開始「意向確認書」の簡易書留《届く人・届かない人》の条件とは?公金受取口座の登録手続きと注意点を解説 2026年8月から順次発送される年金振込口座の「公金受取口座登録の意向確認書」について解説。対象者や除外条件、本日開設の専用ダイヤル、便乗詐欺への防衛策をまとめました。 【75歳からの医療費】いちばん重い「3割負担」になる年収はいくら?老後の家計を左右する判定基準をズバリ解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #国民年金 #厚生年金 #給付金