60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「片付けが楽になる“戻しやすい部屋”」の動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で7500回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。

また記事中では、「年金生活者支援給付金」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サクッと読めるダイジェスト

ライター 渋澤 コン
「部屋をしっかり整理整頓したいのに、いつの間にか散らかってしまっている」という経験はありませんか?

部屋が散らかってしまうのは、持ち物の量や収納の仕方に原因があるかもしれません。

本記事では、投稿主の「@60歳からの幸せライフ」さんが日々の生活で意識している“戻しやすい部屋”を紹介。

整理しやすく、気持ちが楽になる4つのコツに注目します。

「ストレスを感じることなく、綺麗な部屋を維持したい」という方は、参考にしてみてください。

2. この記事の3つのポイント

  •  綺麗に収納することばかりを考えた結果「あとでやろう」が少しずつ増えて…部屋が散らかった原因
  •  片付けも、気持ちも楽になる!日々の生活で取り入れたい“戻しやすい部屋”にする4つのコツ
  •  高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上の無職世帯の家計収支を紹介

3. 【60代女性の暮らし】部屋が散らかってしまった原因とは?

投稿に映っているのは、60代女性のライフスタイルを発信する「@60歳からの幸せライフ」さん。

昔の@60歳からの幸せライフさんは、綺麗に収納することばかりを考えていたそうです。

しかし、実際は出した後に戻すのが面倒になり「あとでやろう」が少しずつ増えた結果、部屋が散らかっていた、とのこと。

片付けが苦手というより「戻しにくかった」ことが散らかりの原因だったのではないかと、@60歳からの幸せライフさんは考えているようです。

そこで、@60歳からの幸せライフさんが意識するようになった「戻しやすい部屋」の習慣とは、どのようなものなのでしょうか?

4. 【60代の暮らし】気持ちも楽になる!意識したい収納のコツ

1つ目のコツは、管理できる量にすること。

以前の@60歳からの幸せライフさんは、たくさん物を持っている方が安心だったそう。

しかし、今は自分が把握できる量の方が落ち着いて暮らせる、とのこと。

「探さなくていい」「忘れなくていい」という状況になるだけで、気持ちが楽になったようです。

2つ目は、蓋つき収納をやめたこと。

以前の@60歳からの幸せライフさんは、蓋つきの収納をたくさん持っていたそう。

見た目がすっきりする一方、「開ける・しまう・閉める」のひと手間が面倒になった、とのこと。

現在は、上部が開いたカゴに収納したいものをまとめているようです。

これだけで、散らかり方が変わったそうなので、実践してみたいですね。

3つ目は、毎回畳むのをやめたこと。

@60歳からの幸せライフさんは、服を綺麗に畳まなくてはと思っていても、疲れている日は畳むのが少し負担になっていたそう。

現在はワンピース中心の暮らしのため、ハンガーにかけてクローゼットに収納している、とのこと。

楽に戻せる状況を作ることで、片付けのハードルが下がったようです。

5. ひと手間の動作を省く:ワンアクション収納を実現するツールの特徴

出したものを元の場所に戻す作業をスムーズにするためには、収納ツールの「形状」と「出し入れにかかる動作数(アクション数)」に着目することがポイントのようです。

  • ポリエチレン・布製の「フタなし深型インナーボックス」: フタを開閉する動作を省き、「上から入れるだけ」のワンアクションで片付けが完了します。柔らかく軽量な素材を選ぶことで、棚からの出し入れもスムーズになります。
  • 厚みと滑り止め効果を備えた「省スペースハンガー」: アーチ型やPVCコーティングが施されたハンガーは、衣類の型崩れを防ぎつつ滑り落ちを防止します。洗濯後にそのままクローゼットへ移せるため、「畳む・収納する」の工程を大幅に削減できます。
  • 空間を圧迫しない「半透明・メッシュ素材の仕切り」: 視認性が高く、外から中身が一目で把握できるケースを活用することで、「探す」時間をゼロにし、8割収納の余白を維持しやすくなります。

6. 【60代の暮らし】“戻しやすい部屋”にするための最後のコツは?

4つ目のコツは、8割収納にしたこと。

以前の@60歳からの幸せライフさんは、ぴったり収納した方が綺麗だと思っていたそうです。

しかし、詰め込みすぎると「出しにくい」「戻しにくい」という状況になってしまった、とのこと。

現在は、少し余白を残す8割収納で暮らしがスムーズになったようです。

収納スペースに余裕を持つことで、出しやすく、戻しやすい環境が整いそうですね。

コメント欄では、

  • 「8割収納が良いですね。余白があると、気分もイライラしなくなった気がします」

などの声がありましたよ。

@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!