電線の上で繰り広げられたカッコウたちのバトルが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@bombori777_bird」さんです。
当ポストには執筆時点で2万2000件を超えて表示されており、「なんかかっこいい。喧嘩する時もあの呑気な声なんかな」「カッコウがいっぱいいることがきっと大事なんですよね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@bombori777_bird」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント
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「何か始まりそう」とカメラを向けたら、カッコウたちの迫力満点の縄張り争いが勃発 -
迫力ある写真にSNSでは驚きや想像を楽しむコメントが続々 -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. 「何か始まりそう」カッコウにカメラを向けると…
「カッコウ2羽が喧嘩ッコウ してたらさらに増え、3羽でバトルしながら消えていった…この撮影中別の方向でもカッコウが鳴いてたのでやっぱり4羽居るな、居すぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、電線の上で向かい合い、今にもぶつかりそうな2羽のカッコウでした。
翼を大きく広げ、くちばしを開いて威嚇し合う迫力満点の姿に、思わず目を奪われます。
こちらは、@bombori777_birdさんが郊外の住宅街にある自宅のウッドデッキで過ごしていた際に撮影したもの。
この地域には毎年5月上旬頃からカッコウが飛来し、今年も3~4羽が暮らしているのだそう。縄張り争いや威嚇行動もたびたび見られ、鳴き声も毎日のように聞こえてくるのだと話します
「線の端に2羽のカッコウが止まり、1羽がもう1羽へじりじりと距離を詰めていく様子を見て、『何か始まりそう』と感じました。カメラを向けたところ、本当に縄張り争いが始まりました」と、@bombori777_birdさんは当時の状況を教えてくれました。
さらに2羽の争いの最中には、もう1羽が飛来。最終的には3羽で激しくバトルしながら、そのまま飛び去っていったのだそうです。
そんな思わぬ瞬間を捉えた迫力ある写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. カッコウたちの激しい争いに驚きのコメント続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「オレも鳴きたいんだよ。いい声を聞いてもらいたいんだよ オレだって聞いてもらいたいんだ、終わるまで黙ってろよ ケンカやめろよ、お前ら2羽ともうるさいんだよ」
- 「なんかかっこいい。喧嘩する時もあの呑気な声なんかな」
- 「托卵するくせにナワバリいるのかよ」
- 「カッコウがいっぱいいることがきっと大事なんですよね。意味のある素敵な写真!良いなあ」
など、カッコウのやり取りを想像する方から、喧嘩する時にどんな声を出すのか気になる方など、多くのコメントが寄せられました。
今回ご紹介したように、野鳥たちの何気ない日常には、思わず見入ってしまうようなドラマが隠れていることがあります。カッコウ同士が繰り広げた迫力ある縄張り争いは、多くの人に自然の奥深さや面白さを感じさせてくれますね。
4. 小鳥用品の市場規模(2023年度)
2023年度の小鳥用品出荷額は29億9,900万円でした。内訳はフード全般が21億4,800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4,300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

