DIYテクニックを発信しているInstagramerが、セリアのネコメ玉キーホルダーを雨の日が楽しみになる「ヨーヨー傘マーカー」へと大変身させる動画を投稿をして、Instagramで話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuamama_diy8」さん。
投稿された動画は執筆時点で約10万8000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@yuamama_diy8」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
雨の日の傘立てには似たようなデザインの傘が並び、取り違えそうになることもあります。そんな場面で役立ちそうなのが、セリアのネコメ玉キーホルダーを使って作る「ヨーヨー傘マーカー」です。
玉の部分に水性顔料のサインペンで上から下へ回り込むように曲線を描き、複数の色を重ねていくと、縁日の水風船ヨーヨーのような表情が生まれます。あとは玉をもとの金具から外し、セリアのアンブレラマーカー用リングに付け替えるだけという手軽さです。
記事の後半では、住まいの資産価値をめぐる統計データもあわせて取り上げます。
2. この記事の3つのポイント
-
セリアのネコメ玉キーホルダーに水性顔料のサインペンで模様を描く「ヨーヨー傘マーカー」 -
傘の柄にリングを通すだけの手軽さと、傘立てで自分の傘を見分けられる目印 -
DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
3. なぜ今「アンブレラマーカー」が人気?100均DIYが支持される理由
雨の日のオフィスや商業施設の傘立てで、「自分のビニール傘が消えていた」「どれが自分のものか分からない」という経験を持つ人は少なくありません。こうした日常のプチストレスを解消するアイテムとして、数年前から「アンブレラマーカー(傘の目印)」の注目度が高まっています。
特に近年は、既製品を買うだけでなく「100円ショップのアイテムを組み合わせて自分好みにカスタマイズする」リメイクDIYがSNSを中心に大ブームとなっています。
市販のアンブレラマーカーリングにキーホルダーやパーツを組み合わせるだけで、低予算かつ数分でオリジナルグッズが作れる手軽さが、子育て世代を中心に「雨の日の通園・通学を楽しくするアイデア」として支持されています。
4. 【100均DIY】セリアのネコメ玉キーホルダーで「ヨーヨー傘マーカー」を作る
@yuamama_diy8さんは、現役保育士で2児のママ。子どもの名前グッズや思い出づくりなど、100均でつくれるDIYのアイデアや作り方を発信しているInstagramerです。
今回の動画では、セリアのネコメ玉キーホルダーを雨の日が楽しみになる「ヨーヨー傘マーカー」へとアレンジする工程を紹介しています。
雨の日の傘立てでは、似たようなデザインの傘が並んでいるので、取り違えそうになることもありますよね。
変身前のネコメ玉キーホルダーは、色とりどりの丸い玉に鈴と金具が付いた、そのままでも十分かわいいアイテムです。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
5. 【100均DIY】水性顔料のサインペンで模様を描いてリングを付け替える
まずは、セリアのネコメ玉キーホルダーの玉の部分に、模様を描いていきます。
模様を描くのに使うのは水性顔料のサインペンだけです。玉の上から下へ回り込むように、白いサインペンでぐるぐると曲線を描きます。
複数の色で描いていけば、これだけで一気にヨーヨーらしい表情になりますね。
さらに好みでラインストーンなどを貼れば、より華やかに仕上がります。
このままでも十分かわいいアクセサリーですが、ここから傘マーカーへと変身させます。
模様を描き終えたキーホルダーの玉を、もとの金具から外します。
これをセリアのアンブレラマーカー用リングへと付け替えます。
あとは、このリングを傘の柄の部分に取り付ければ出来上がりです。
はたして、セリアのネコメ玉キーホルダーは、どのように変身したのでしょうか?
6. 【100均DIY】雨の日が楽しみな「ヨーヨー傘マーカー」が完成
DIY後のネコメ玉キーホルダーは、まるで縁日の水風船ヨーヨーのような傘マーカーへと大変身しました。
つやのあるネコメ玉にカラフルな曲線が入って、あの独特の質感がしっかり再現されています。
傘の柄の部分にリングを通すだけなので着け外しも簡単で、傘立てに並んでもひと目で自分のものだと分かります。
また、ネコメ玉キーホルダーは複数の色があり、家族それぞれの目印にもなるのもうれしいですね。
雨の日が楽しみになりそうなDIYなので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
@yuamama_diy8さん、掲載のご許可をありがとうございました!
7. 著者からの一言コメント
ふだん使いのキーホルダーが、水性顔料のサインペンで描き足すだけで別物になるのが面白いですね。特別な道具も型紙も必要なく、材料をそろえる手間が少ないのもうれしいところです。憂うつになりがちな雨の日の支度が、少し楽しみになりそうです。(ライター 松村ダニエル)
8. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
ほんの少しの手間とアイデアを加えるだけで、どこにでもある100均のキーホルダーが愛着の湧く「世界にひとつだけの傘マーカー」へと生まれ変わります。このように「身の回りのモノに手を加え、状態を整えて長持ちさせる習慣」は、実は私たちの暮らし全体や「住まい」においても非常に重要な考え方です。
傘の取り違いを防ぐ小さな工夫と同じように、日頃から家に気を配り、小さな修繕やお手入れ(DIY)を積み重ねていくことは、建物の劣化を防ぎ、将来的な住まいの価値を守ることへとつながっていきます。
ここからは、身近なDIYや日々のメンテナンスとも深く関係する、日本の「住宅・土地資産のリアル」についてデータを交えて解説します。
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
松村 ダニエル




